『家族愛』 『光と闇のバランス』・・・
最近、テレビで目にしたり本で見たり何かと頻繁に送られてきていたメッセージ。
昨日はさらに思いがけないところから入ってきました。
日本に来てから自分の大雑把さに気づいたという、家の旦那くん。
向こうにいた時は、大雑把ゆえに失敗し、その失敗によく腹を立て怒ることが多かったそう。
でも日本に来てみると、とてもまめで器用な人が多いことに驚いたそうです。
特に、車を触ることが多いので、その器用さに感心し自分にも、その繊細な部分を取り入れてみることにしました。
そんな生活に慣れ、自国に帰ると、周りの人たちのあまりの大雑把さにイラ立ちを感じ
腹を立てたそうです。でも反面、おおらかで気にしないところがあるからこそできる、
日本では見られなかった、ちょっと無理そうな大胆な発想も向こうでは実現可能であること、
やってしまえる勢いがあることに気づいたそうです。
『 向こうにいた時も、こっちへ来た時も、わかるまではイライラしたりすごく苦しかったけど、その苦しいがあったから、今は両方のいいところを使ってバランスをとるってことに気づけたんだ。誰のやることにも正解はないし、どこまでやる(やらない)かは自分が決めればいい。 』
木を見て森を見ないわたし。目先のことばかりでつい本質を見失いがちです。そんなわたしを理解し、不器用で普段からあまり自分のことを話さない旦那くんですが、その優しい気遣いの言葉にすごく感動しました。
昔のわたしなら、旦那くんに対してこんな風に素直に聞けていなかったかもしれません。
そう、闇の時間があったからこそ、この光の時間に感謝ができる。
家族って作っていくもんなんだ。
当たり前だけど、料理番組みたいに 「出来上がりはこちらです~」 なんてカップルいないんですよね (*^.^*)
素敵な旦那くんに、素敵な気づきに感謝☆
