前回のこの子、顔もなく、めっちゃ寂しいそうというか、魂のない冷たい感じだったのですが、今日はすっごく無邪気で、たっくさんたっくさんお話をしてくれました。お母さんのこと大好きなんだって。この子がすっごく元気になった理由が、ちょうどこのレポを書きはじめてからパッと閃いたのですが、この子は異性との関係を表していて、旦那くんとの関係が変わったことから、父親との関係も癒され、それでこんなに元気なんだぁ~って。この子があまりにも無邪気だったので、嬉しくて、瞑想中に涙が出てきました。
インナーチャイルドの悲しみ
これ、母親の胎内なんです。まだ、色々なパーツが形成される前の、本当に初期の頃だと思います。瞑想中感じたのが、母親の悲しみや不安。わたしには元気な声をかけてくれるけど、本当はお母さんの本当の気持ちを聞かせて欲しかったんだよ。
前回のワークでも胎内が出てきたのですが、それはもう生まれる前くらいだったので、実は、こんな前から、インナーチャイルドの悲しみが刻まれていたなんて、すごく驚きでした。
インナーチャイルドの望みを聞く
保育園の制服のようなのを着た、初登場の男の子です。
色々なことにものすごく興味深々で、かけっこをしたり、イルカを見にいったり、学校の遊戯などで一緒に遊びました。瞑想後、ちょっとした疲労感を感じました (^_^;) 一緒に遊んだからかな・・・?
ちょっと意地っぱりみたいなところがあって 「 自分でやるもん! 」 って感じで、それがまたすごく愛らしいんです。
今回のワークで1番大きかったのは、2つ目の インナーチャイルドの悲しみ。
そこが確認できたことで、色んなことがつながりました。
うちの両親は2人とも言葉足らずで、母親とはよくぶつかったし、父親は自分が大人になるまであまりどういう人なのかがわからなかった。2人とも 「 言わなくてもわかるだろう 」 というところがあり、でもわたしにはそれがわからなかったし、2人が2人なりの愛情を持って意図していたことが全然理解できなかった。
そしてわたしは、そのまま大人になり ” 愛情や素の自分を表現する ” ということがわからずに、言葉足らずで、誤解を招き、恋愛、人間関係で苦しんだ。
そんなわたしが、わざわざ、言葉はもちろん文化も違う旦那くんと結婚し、自分で ” 言葉でコミュニケーションを図らなければならない ” という状況に追い込んだということが、すごく面白い。
わたしたちは初めから選ぶべきことを知っているんですね (^_^;)
瞑想中に流した涙は、わたしの嬉し涙であり、もしかしたら、もう1人のわたしからの 「 ありがとう 」 の涙だったのかもしれないなぁ~と、これを書きながらふと感じました (‐^▽^‐)
回を重ねる毎に、インナーチャイルドちゃんたちとつながり易くなっている気がします。
また今日のワークをじっくり消化して、いつか母親にも Iメッセージ 伝えてみようかなぁ~
o(〃^▽^〃)o


