休日 部屋にいていてもたってもいられなくなるとき
とりあえず行動して人ごみのある都心へ行く。
友達や知り合いでは人ごみのある場所は嫌いで足を運ばない
という人がよく聞くが、僕はなぜか人ごみのある都心、または駅付近に
気づいたら足を運んでいる。
好きというか、自然にそこに足を運んでいる感覚に近い。
田舎へは一人よりも誰かと行きたいと思う。
以前誰かの本で、大勢いる中の無関心の中にいるのが落ち着く(こんなニュアンスだったと思う。)
と書いた人がいてそれに強烈なシンパシーを感じたのをよく覚えている。
物に溢れている(無意味なほどに)
歩いている人達は常に何か目的を持っている(ように感じる)
ひどく動いている街
たぶん、また休日にはふらりと足を傾ける。
今度は買ったばかりのデジカメで街路を撮ってみよう。