本の衝動買いが多いです。
暇があると一番足を運んでしまうのが本屋だと
思います。前住んでいたところだったら近くに図書館があったのでもっぱら
足を運んでいたと思います。
でも、その割には本はあまり読んでいる方ではありません。
本のリストを眺めて発見するというのが無償に楽しいのだと思います。
本屋に行き、まず足を運ぶのは音楽、美術、映画などのコーナーですが
そこに行くのが飽きると、小説もの、ビジネス本、科学のもの、旅系の本など。
広いところで探すのも好きですが、小さい本屋の中から思わぬ一冊を探すのも
また楽しみの一つ。
ちなみに家に一番多い雑誌はブルータス、スタジオボイス、サウンドレコーディングマガジン。
スタジオボイスは2009年に休刊になった雑誌ですがサブカルチャーのすべてを
教えてくれる雑誌だと思っています。
古本屋にてたまたま買った96年~98年ごろのスタジオボイスを見て、自分の中の
カッコいいものの定義をそこから学んでいったような気がしてます。
ブルータスはテーマが幅広いのでちらっと読むだけでも終わるものもよく
ありますが、映画の特集ものは何度も見返せるものが多いです。
サウンドレコーディングマガジンは・・・・ たぶん、内容の1割把握出来てるかぐらいですね。。
単純にカッコいい機材の憧れでの衝動買い多いです。
一時期、美術手帳も図書館にて新しい号が出る度に読んでいたのですが・・・
最近はあまり読めていないです。
ここまで書いてきて
たぶん自分の意思は本当に弱い方なのだと思います。
自分に無いものを出会ったものに投影させているのかもしれないっすね。。。
ということを書きながら思い、今日も就寝へ。