僕は車の運転がどちらかというと苦手な方である。
その割には仕事場では中型トラックやキャラバンといったちょっと大きめの
車をほぼ毎日運転している。
なのでほぼ毎日緊張感の日々なのであるが前日、ぼくは午前、午後と2回と
わたって別々の車の鍵を運転したあと紛失してしまった。
ただ本日、紛失した鍵が無事に見つかり、物事が事無きを得たが
完全のもう一人の無意識の自分が鍵を別の場所に
置いてしまったような感覚に襲われた。
話は変わるが、僕は通勤の際は原付にて、
コンビニに立ち寄る
→缶コーヒーを買う。(朝5分余裕があったら朝食用パンも)
→飲みながら一服。
このパターンをほぼ必ず行う。
たとえ遅刻しそうでも急いで行っていることも多い。
(仕事に行くのを嫌がる自分への言い訳でもある)
その時に最もある出来事としてバイクの鍵が見つからなくなる
ということが月に3、4回ぐらいは確実に起こる。
たいていはズボンの普段入れないポケットなどで見つかるが
たまにレジの前に置きっぱなしというパターンもあり、
一応、レジに聞きにいくこともよくある。
この時も無意識の自分がその場所に鍵をしまった感覚に
襲われる。
「魔がさしたというのはこういうことを言うのか・・・
いや、多分違うだろう・・・」
こんなテンパり方をしながら
空間と別の空間を繋ぐカギという
アイテムの重要さをいつも肌身にしみる今日この頃でした。