調書のレベルはかなり個体差あったりします。

見やすい調書であるかとか。

調書一体として、誰がみても理路整然としているかです。

単なる数字合わせでなく。


クライアントが獲得新規2年目とかで、調書が未整備なとこもあるので、

レベルアップする必要があり、調書をレベルアップさせていく面白さ

が結構あります。

先に言ったように、調書が理路整然としていると、情報を同じ監査メンバー

で共有されやすくなります。また、会計上のおもわぬ問題点が上がったり

します。会社としては、サブプロセス内でさえ部署ごとに仕事が独立している

ので情報をうまく共有していなかったりします。


法人勤務の会計士としては、会社に整理した情報を与えること。

また問題点を指摘することが役目になります。


いい調書が必要な理由はまた今度やる気があったら記載。

昨日は初の終電だったけど、夜が進むに連れて、だんだん

ランナーズハイみたいになってくるから不思議w