免疫チェックポイント阻害薬について実際に大学で免疫療法を研究されている先生に聞いてみました。

私は自分で必死にネットで勉強しようとしましたがいまいちわかりませんでした。

考えてみたら素人の自分がわかるはずがありません。

医学部に行って医者になった人でもよくわからない人がいるのだから

プロに聞くのが一番です。

ここでは聞いたことを再現していますが、あくまで参考程度に 

投与に関しては担当医師と相談してください。

簡単な表現にしました。

①免疫チェックポイント阻害薬と抗がん剤の併用療法のメリットは何ですか?

効く確率が上がることです。

免疫チェックポイント阻害薬だけなら20%ぐらいが併用になれば60%程度まで上がる。

これはまあまあ凄いことです。

私が肺がんになってALKもまだわからなかった時に医師から抗がん剤の話をされました。

その時の効く確率は30%ぐらいと言われました。

あー死んだなと思いました。

②オプジーボ、キイトルーダ(pd-1)とテセントリク(pdl-1)の違いはあるか?

双方投与量が違う。効き目が違うかも。

オプジーボ、キイトルーダの方が効きがいいかもしれない

確かに調べてみたらテセントリクの方が圧倒的に投与量が多い。

なるほど

多く投与しないと効かないということか?

素人ではわからないポイントだ

③免疫チェックポイント阻害薬をした後に抗がん剤をしたら効きやすくなる。

わからないけど効きがよくなるらしい。

あと免疫チェックポイント阻害薬をした後に分子標的薬をやるのは間質性肺炎に注意が必要とのこと。

ちなみに聞きに行った先生は元は呼吸器内科の先生で治療にも精通したかなり偉い先生です。

説明は非常にシンプルでした。

また続きはかきます。