午前7時よりブリガチニブ服用
ムカムカは朝ごはんを食べておさまる感じ
昼に治験コーディネーターの方とお話する。
今ガン種を問わず色々なガンで分子標的薬と免疫療法の治験が盛んに行われているとのこと。
製薬会社の開発競争が激化しているらしいです。
ALK肺がんでもエンサーチニブ(ensartinib)といわれる薬がまだありそうな感じなので少し期待をしている。(ネットで検索したらありました。)
エンサーチニブはいつ出回るのかよくわかりませんが、今後もいい薬が開発されるのを祈ってます。
そういえば、肺がんになったばかりの時、見舞いに来た兄貴に胸水でしんどくて横になりながら、「風邪薬みたいに食後に飲むだで副作用のない薬で治療をしたい。」と冗談で言ったらまさにアレセンサがそうだった。
当時まだALK遺伝子もアレセンサの存在も知らない時でした。
言霊は本当にあるのだろうか?
競争の激化で20個ぐらいALKの薬が出ることを祈っています。