引き続き、風邪ッぴきです。

薬を飲んでいるため、一日中頭がボーっとしておりますよ。

んで、早々と帰宅。

ま、ぼちぼちやります。

お見舞いコメントありがとうございました^^

あと、ペタも^^

ところで、今日の小泉さんのブログにて、青いバラが取り上げられておりました。

で、「青いバラはどこかの研究チームが開発に成功とか、新聞で読んだ気がする」てコメント残しまして、後になって、「あれ、新聞で読んだ記事って青いバラだったっけ?」と不安になったもんで、検索してみました。ま、ブログのコメに間違いがあってもスルーしてくれるだろうとは思いますが、気になったもんで。

調べたところ、サントリーが豪のフロリジン社ってところと共同で、世界で初めてバイオテクノロジーを用いた「青いバラ」を開発したそうです。何故にサントリー?

以下、サントリーのニュースリリースより一部を引用です。

http://www.suntory.co.jp/news/2004/8826.html

「現在に至るまで、青色色素に由来する青いバラは存在していません。これは、そもそもバラの花弁では、青色色素デルフィニジンを作るために必要な酵素(フラボノイド3’5’-水酸化酵素)の遺伝子が機能してないことに起因するということが明らかになっています。」

「今回世界で初めてバイオテクノロジーを用いた開発に成功した「青いバラ」は、バラに、パンジーから取り出した青色色素を作る遺伝子を組み込み、機能させることにより、バラの中で青色色素を作り出し花色の変化を実現させたものです。従来の交配技術による「青いバラ」とは異なり、花弁に青色色素デルフィニジンをほぼ100含有しているので、今までにはない青さのバラが誕生しました。従来のバラの花には赤い色素しか含まれていませんでしたが、今後は、今回開発したバラを交配親として利用して育種することで、バラに青色色素を生産する能力を導入でき、バラの色をより多彩にする可能性が期待できます。」

リンク先に写真もあったので、良かったらどうぞ。見た人はきっと、「青じゃねーじゃん!」と突っ込みいれたと思います()

見た目は「青い」というより青紫って感じですね。厳密には「青いバラ」というより「青い色素を持つバラ」って感じでしょうか。それにしたって、凄い事に変りはないのでしょうけど、青いバラって言われると、自分も含めてたいていの人は、ブログにUPしてくれたような鮮やかな青や、もうちょっと薄めの青を連想すると思う。肩透かしを食らった感は否めないかと・・・・・・。綺麗な色だと思いますけどね、青紫色のバラも。

ちなみに、サントリーでは来年から販売予定だそうです。

http://www.suntory.co.jp/news/2008/10016.html


今日のBGM くるり「ばらの花」