
バイト仲間の年下男子に借りました。
大槻ケンヂ読んでみたかったから嬉しい♪
「ゴシック&ロリータ幻想劇場」は短編集。
この人の文、読み易い。
あっという間に読み終わっちゃいました。
関節鳴らしてラップ音みたいにしてた姉妹の話しがでてきておぉっと思いました。
最近読んだ綾辻行人の「時計館の殺人」にもそのエピソード出てきてたので。
有名な話しなんですね。
あと「ユーシューカンの桜子さん」を読んでびっくり。
先日靖国神社に参拝に行こうと思い立ち、勿論遊就館にも行くつもりだったんですよ。
ゴシックロリィタまではいかないけれどそんな感じの服で行く予定だったのでなんだか微妙な偶然に不思議な気持ちになりました。
毒があって突拍子もなかったりするんだけど可愛くて切なかったりとか。
乙女心、おおいに擽られました♪
「ロッキン~」のほうはまだ読み終わってないのでまた後で☆