本当はマンガの紹介をしたかっただけなんだけど…

タイトルの意味は先を読んでいってくれれば伝わるかと。


「響〜小説家になる方法」柳本光晴

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天才と凡人の違いを容赦なく描いた作品。きっとジャンプを読んでる小学生が読んだら「夢なんか持たない方が良いんだな…」と気が付かせてしまう内容である。。笑

主人公の天才少女「響」は、他人の作品に対して自分の意見をハッキリと口にする為、しばしば他人と衝突するシーンが登場する。このシーンが出てくる度に思うのが、自分の持つ好悪を否定されて怒るのって、他人の存在を無視してると思うんだよね。

例えば「君の名は。」を観てツイッターに

「全然つまんなかったクソ映画!」

って書いたって自分の感想だから別にいいはずなのに叩かれるから書けないなんて事が出てくる。でも「どこが面白かった?」「どこがつまらなかった?」って普通に会話すれば良いんじゃないの?自分が好きな物を否定されたからってカッとするのは意味ないよ。

それに「好悪」と「優劣」って全く別の話でしょ。
 

私達、いや私に関しては、どんどん「BACK-ONクソ!」と言ってくれ。少し傷付きながらも「世の中そんな人もいるから良いのでないか…」と思えるくらいはオトナだよ笑