この本を買った。
「誰が音楽をタダにした?巨大産業をぶっ潰した男たち」スティーブン・ウィット


あらすじからすでに面白そうなんだよね。

〜田舎の工場で発売前のCDを盗んでいた労働者、mp3を発明したオタク技術者、業界を牛耳る大手レーベルのCEO。彼らのたどる道が奇妙に交錯し、CDが売れない時代に突入していった過程を描き出す〜



今はちょうど音楽の在り方、聴かれ方が変わっていっているタイミング。この前読んだヒットの崩壊(講談社現代新書)柴那典には「音楽は所有する時代からアクセスする時代になった」と書かれている。
そういう変わり目だからこそ、こういった本が面白いね。