観てきました。誰もがこの漢字なんて読むんだよ、、と不安になってしまう映画「聲の形(こえのかたち)」
あらすじはこんな感じ↓
小学校に転校してきた耳の聴こえない少女をイジメていた主人公が、ある事件をきっかけに今度は自分がイジメられる側になってしまう。イジメられる側の気持ちを理解し、自己嫌悪を抱えたまま高校生になった主人公は手話教室で自分がイジメていた少女と再会する…
登場人物それぞれ自分なりの「善意」を持っていて、その「善意」が合っていようが間違っていようがその人の個性なんだよね。終盤の橋の上でのシーンは映画を観てる人に考える余白を与える良い場面だった。
よく子供に「人の気持ちを考えられる人になりなさい」なんて言うんだけど、人生経験の乏しい子供にそこまで想像させるのは難しい気がするんだよね。だから人生の中で起こり得る出来事をアニメとか本で疑似体験しておくと、少しは人の気持ちを理解しやすくなるんじゃないかな?なーんて思いました。
あと、この前書いたブログの事思い出したんで貼っておきます
