おっす!こんばんわ!



ティーさんです。



やっと、寝る準備完了でベッドなう。





「次回はプロっぽく音楽の話」って言ってたので、



ラップについて書こうかな。





歴史を辿ると時間かかるのでググってください(笑)




結構、「へぇーバンドでラップやってるんですね?あのーチェケラッチョって感じで?」



とか、スゲー言われます。




めんどーなので、「まぁーそうですね、、、」と言ってます




長年でもないのかもしれないけど、ラップをやってきて、




あー、皆勘違いしてるなと。。。




いや、でもコレは個人的な見解なんだけど、



ラップは早口言葉では、ありません。


必ず韻(似た言葉)を踏まなきゃいけないわけじゃありません。


悪ぶらなくても良いんです。


ピースサインを横にして、交互に出さなくてもいいんです。



Yo! Yo!とかも無理やり言わなくて大丈夫。








結局、何が言いたいかと言うとリズムに乗りながら、

自分が「気持ちいいなー」とか


「言いたい事」や「伝えたい事」を歌詞っぽい感じじゃなく普段使ってる言葉で歌うのがラップなのかな?と。





たまに、良い歌だなーって思って聴いてても、お洒落過ぎて、



「この歌詞どーゆー意味なんだろう?」ってなる事あるじゃん?




それを、お洒落に遠回りせず表現出来るのがラップの良い所でもある。






もし美メロでちょっとエロっぽく



「あなたは汗ばんだ肌で私を包み込んだ〜🎶」






でもラップだったら、ダイレクトに言えるのね。



「おいデブ暑苦しーぞ」と。。。





でも、「こーしなきゃいけない」なんて事は無いと思うのね。




結局音楽だから、




自由なのだよ。



好きな様にリズムに合わせて、言いたい事言ってみたり、早口で歌ってみたり、ゆっくり歌ってみたりと。


慣れてきたら韻を踏んでみたりね。




アルミ缶の上にあるミカン〜!でも、なんでもいいんだよ。




楽しくラップできればね。




自己表現の可能性を広げてくれる一つの手法だと思う。





でもコレは大注意だね、言葉がダイレクトになればなる程、「鋭い武器」になるからね。


使い方には要注意だね。




以上!


おやすー!