今回はピアノもギターも弾けない方でも作曲ができる方法を記述してみます。
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この画像の右上のapple loopタブを開いてみましょう。
カテゴリーに分かれていて、ドラム、ピアノ、ストリングス、エフェクト音など様々な音が用意されています。
中にはピアノを弾いてコード進行になってるものや、ギターのフレーズなどが入っているので、サンプリング要素で曲を作る事ができます。
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試しに画像のようにドラムをドラック&ドロップでファイルを移動させてみましょう。
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そしてピアノの項目からドラック&ドロップをしてみましょう。

試しに再生してみてください。
あら!不思議!曲になってる!!
という風にBPM(テンポ)や曲のkyeコードを変えたりすると面白いですよ。

こういう遊びをしてるとピアノがどうやってMIDI打ちされてるのか、ドラムがどんなベロシティでMIDI打ちされてるのかも勉強できます。

遊びの中から見つけられる事は多いですよ。
まずは、作ってトライ!やってトライ!


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