DTM講座5.ギター接続して音を録る編。
以下の説明はLogic Xでの説明になります。
1.オーディオトラックを立ち上げる。
画面の+ボタンを押すと、トラック作成を選択するか画面になります。ギターや歌などはオーディオになります。
ピアノやシンセサイザーの音はソフトウェア音源になります。
2.ギターのシールドをAudio I/Fに接続。
写真みたいにつなげられるよ。
3.トラックの「R」(レコーディング)ボタンを押して音の入力をチェック。
写真上の「R」ボタンを押してギターを弾くとトラック上の緑のメーターが動いてると思います。
この時に赤色にならないくらいの入力ゲインにしましょう。iRig PROの場合はここです。
ここの時点で音の入力反応がない場合は何か手順を抜かしたか、シールドがささっていない。などなど問題点を探してください。それでも解決しなければ詳しい人に直接見てもらいましょう。
4.トラックのI(入力モニタリング)をONにして弾いてる音を聞く。
トラックの「R」ボタンの横の「I」ボタンを押すとギターの音がでます。これで自分で弾いた音を聞きながら録音する事ができます。
5.録音してみる。
試しにギターの音を録音してみましょう。PCキーボードのRボタンを押してください。(基本ショートカットキーで書きます)
クリックが流れて録音できます。
こうやって簡単に録音ができると、色々なフレーズのネタを残す事ができるのでとっても便利ですね。まずはこの動作になれて録音を素早くできるようにしましょう。
メンバー同士でアレンジできると自分達の納得いく作品を時間の許す限りとことんクリエイトして作れるし、音色や楽器のコードの響き一つとってもすごくこだわる反面、ノリやテンションを大切にして作る事もあります。
自分達の音楽の本質をとことん話し合って作品になっていくんだよ。
生み出すクリエイトの楽しさを分かるようなブログを書いていくね。
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