Lovers in Paris #19・#20 final
19話 唯一の方法・ 20話 きっと
とうとう、ラストです!
で・す・が
ワタシは1話から観る前に、BSで最終回を観てしまっている!(ワタシのバカ~!!
) のですが
やはり、全話観てからの最終話は全く違うモノでした。
ギジュは真実を知って
スヒョクやテヨンを苦しめていたことに愕然
またスヒョクも
ギジュとテヨンを苦しめていることに寝込むほど罪悪感を感じていて
最後にテヨンに誤りたい、と謝罪にいくけれど、テヨンは聞く耳さえ持ってくれないの。
結局一人で謝罪の言葉をボイスレコーダーに録音して淋しく去っていくんだけど
ところがその帰りに大事故を起こして病院に運ばれちゃうのよ
テヨンが看護婦さんから渡された、スヒョクが持っていたボイスレコーダーには・・・
テヨン直接言いたかった
どうしても話しておきたいことがある
直接言いたかった
すぐ済む話だけど
短い時間さえくれないんだな
すまない お前を傷つけて
自分が苦しみすぎて
お前の苦しみに気づかなかった
悪かった
どうか幸せになってくれ
それだけだ
できることなら
記憶をすべて消したい
俺が苦しめたことも
お前の記憶から消してしまいたい
か、かわいそうなスヒョク
浅はかな行動が多かったけれど、恋は人を盲目にも悪人にもするもんね
わからなくもない。
昏睡状態のスヒョク・・・なかなか目覚めない
数日間眠り続けて、ある日家族が見守る中で目覚めるんだけれど
スヒョクはギジュとテヨンを覚えてなかったのよ。記憶喪失ね・・・母親のことはわかるんだけど。
・・・・・・・・
チェ理事とユナ家の図ったギジュの社長解任は、回避されて
ギジュの危機が去った後、
未だ記憶が戻らないスヒョクの元にテヨンとギジュがお見舞いに行くの
朗らかで元気なスヒョク
二人の結婚を心から喜んでいる様子
そんなスヒョクを見て、ますます辛い思いのテヨン
たとえスヒョクの記憶が消えても、無かったことにはならないよね、きっと
二人の車が去っていくのを見送り、手を振るスヒョク
そしてつぶやく
「元気で・・・」
「テヨン 愛してる」
泣いた、泣いたよ。コノ場面泣きました~
スヒョク、とっても良かった。
身を切られる思いで気持ちを偽り、想いを断ち切る切なさが
見て取れました
イ・ドンゴンssi、素晴しい!
イ・ドンゴンssiの役作りへの没頭はすごいらしい
彼は役作りのために、共演者と馴れ合いにならない、とか。
スヒョクのキャラクターはともかく
振り返れば彼の演技はとても良かったな~と思います。
・・・・・・・・
その帰り、
思い悩んだテヨンはギジュにとうとう最後の別れをするんです
スヒョクのことを考えると、二人が幸せに笑って暮すなんてできない、と。
ギジュは「お前なしでは生きられない」 って言うんだけど・・・
テヨンは去っていくの。泣きながら。
そして皆それぞれの道を行く
・・・・・・・・・・
ギジュに別れを告げた後
テヨンはギジュに黙ってフランスへ戻る準備をするんだよね
そして最後にギジュの秘書にポラカメラと手紙を預けるの
・・・コレで、テヨンが旅立つことを察知する有能秘書サン (笑)
スヒョクも旅立とうとしてる
記憶喪失を偽っていたことを母親に告げ、また旅に出ると。
テヨンを訪ねてもどこにもいない・・・
母からスヒョクの件を聞いて驚くギジュ
その後
秘書からテヨンが旅立つことを聞かされ、急いで空港へ・・・
・・・・・・・・・・・
そして空港
ギジュを愛してるテヨン
写真の中のギジュはいつでも笑っている
搭乗手続きに行こう、と立ち上がったその時、ギジュがテヨンを見つけるのよ!
ギジュはスヒョクの件をテヨンに伝え、安心するテヨン
テヨンのフランスへ行く決意は変わらないことを悟ったギジュは
愛しているからこそテヨンをフランスへ行かせる
そしていつかフランスへテヨンを探しに戻る、と約束するんだね
一筋の涙と笑顔の別れ
テヨンは豚の貯金箱を抱えて旅立っていく。前に進む為に。
・・・・・・・・・
いきなり2年後
新車発表会でギジュが登場。
大仕事を終えたギジュ。
スヒョクからの電話が2年ぶり
二人のわだかまりは解け、兄弟としての会話が出来るようになってる
ソレを聞いていた母ギヘは感慨深そう
ギジュは母に言いたかったことがある、と
「ありがとう 僕を生んでくれて」・・・って!
ココも泣きましたよ~
30数年間、義姉として偽って育ててきたギヘもさぞ辛かったでしょう
息子からのこの言葉で救われたと思います
それにしてもシニャンssiの演技上手かったですよね
このシーンのギジュの表情はいつものクールなギジュではなく
ギヘの息子の顔になってた。
そしてギジュは、少しの間仕事は休むといってフランスへ旅立つんです
「僕のハニーちゃん」を探しに
テヨンの住む町で暮らしているギジュ
暮らし始めてフランスでの生活が慣れてきた頃
いつもテヨンのことを想いながら立ち寄る噴水でフト横を見るとテヨンがいる!
テヨン、すでに泣いてる!・・・ワタシも泣いてる!!(笑)
テヨンが家政婦として働いてなくても
ギジュが屋台を潰さなくても
二人は出会ってた
もしかしたら遥か遠い昔に出会っていたのかも
運命だってことっすね!
どんなに離れていても二人は結ばれる運命なんですね~
あーテヨンが羨ましい
やっと会えた。
・・・・・・・・・・・・
で、ココからがワタシ分からないんですけど、

突然、ギジュの部屋に女性(テヨンではないみたい)がいて、シナリオを書いてる
彼女は家政婦みたい
仕事の後、道でぬいぐるみを販売してて、それを富裕層の男性の車が踏み潰す・・・と
まるでギジュとテヨンの出会いそのまんまが韓国で繰り広げられてんの
このドラマの終わり方には賛否両論あった、って聞いていて
このドラマはこの女性の書いたシナリオの話だった、と。
そしてこれから始まるであろう、この韓国での二人が本当の始まりなんだ、って。
そうなの?
たしかに20話のラストのチャプター名は 「本当の始まり」 になってるけど。。。
うーん韓国ドラマ、奥深いですね
でも、これまでのワタシの感情移入がすべて彼女の書いたシナリオだった、って
いうのはちょっと淋しい気持ちになっちゃう
んじゃ、あの家政婦さんが読んでた新聞の記事は?!リアル?!シナリオ?!
最後のシナリオを含む場面って必要かなぁ・・・
でも無かったら無かったで物足りない?!
あーなんだかワケ分からなくなってきました(笑) が
それにしても
私はほんとこの1週間、感動して涙して、レヴューを書き、皆さんとコメントで感想を言いあえて
本当に楽しかったです!
このドラマをおすすめしてくれた皆さん、本当に本当にありがとうございました m(_ _ )m
また一つ素敵な芸術作品に出会えました
シニャンssiと出会ってから韓国ドラマを知り、お友達にもたくさん出会うことができて本当に幸せです
最後に
愛するみなさまに感謝をこめて・・・
シニャンssi最高!(笑)
次は 「ヘブンで会いましょう!」