イルジメ #5・#6
ギョムとしての記憶が戻ったヨンは姉と母の行方を捜そうと必死になる
ヒマ組のヒボンに人探しを頼み、姉ヨニに行き着くんだけれど、
姉ヨニが屋敷を深夜抜け出す際に役人を殴って逃げてしまい、結局ヨンとは会えずじまい
ヒボンはギョムが謀反人の息子としてお尋ね者だということを、狩人から聞き
役人に突き出し報奨金をもらうつもりだったが、ギョムの姉に惚れ、
助けることにする
ヒボン、結構いいヤツなんですね
ギトギトだけど(笑)
一方借金のカタに息子をヒボンに奪われそうになっている狩人はヨンをギョムとしてつきだし報奨金を貰おうとヨンの周りを嗅ぎまわっているんだけれど、
当の下っ端役人から相手にされない。
なんせ十数年も前の話だからね。
なかなかしつこいオジサンなんだよね、これが
故イ・ウォノに関わる者を一掃しようとしている王
ピョク・シクを使い、シム・ギウォンを殺し、甥のクォン・ドゥヒョンをも
始末せよと命令する
捕らえられたドゥヒョンは王の前で真実を語る、といった翌日
王の命令で刺客に殺される。
しかしドゥヒョンが生前に衣服のハギレに血で真実を書いた手紙があることに気付き、サチョンの手下が行方を追う
ドゥヒョンの文はシム・ギウォンの使いの男に渡っていた
使いの男は「ギョムに伝えることがある・・・」という書をヨンに渡す為に会いにきたのだが
、刺客ムイに狙われ尾けられていることを感じ、ヨンに手渡すことはできない。
しかし結局使いの男が持つ布切れの書はムイに奪われてしまうが、後にそれはニセモノであることが判明
本物の書は足袋に隠してあり、使いの男が亡くなった後、死体検分にやって来た役人に渡った。
その書にはイ・ウォノの死の真実と犯人の名が明記されていたのかな・・・
科挙の試験の日
ヨンも受けるつもりが、当日ヒボンが姉を見つけた、と報告に来てヨンは受けずに探しに出てしまう。
シフは実力を発揮し、順調に進んでいたのだが
シワンがシフの乗る馬に細工をして馬が暴れてしまうという結果に。。。
落ち込むシフにシワンが近寄り
「庶子が官職なんかにつける訳がない。戦で功績を残すか、国家に大きな功労があったものしか」とシフの将来をバカにする。
シワン、本当にサイテー
その頃ヒボンから聞いたヨンがいる漢陽にやって来た姉ヨニは
役人を殴って逃亡している官卑としてお尋ね者になっている。
ちょうど妓房でヨニが母を捜している時、シフは彼女がお尋ね者であることを知る。
シワンに官職につけないと罵られたシフは、
謀反人の娘を通報すれば国家への貢献とみなされるのではないか、とつい通報してしまう・・・
異母姉とは知らずに![]()
その通報で役人に捕まってしまうヨニ
そして続く・・・です
今話の様々なカタチの愛
セドルの優しさが見ているコッチまで伝わってきます。
科挙の前日にシフへ砂糖菓子の差し入れをするセドル
何があってもヨンを信じて愛するセドル
そして
シフのウンチェに対する遠くから見守る愛もね~
初恋なのかな
ウンチェの優しさ、シフにとってはどうなんだろ・・・
夜道の灯篭に弓矢で灯をともす場面は素敵でした
そして今回も最後にシフの肉体美を・・・グフ

でも、この後どんどんヨンがカッチョイイ~くなってくるんだよね
イルジメに変身した時の目!とか!
すでに12話まで見てしまいました・・・
もう抜け出せません、この世界
(〃∇〃)





