빠담빠담 그와 그녀의 심장박동소리
Story:
無実の罪をきせられ16年間服役しているガンチル(チョン・ウソン)は、仮出所を目前に控え複雑な気持ちだった。
自分を陥れたチャンゴルに復讐したい、自分を捨てた母親を問い詰めたい、昔好きだったスミという女の安否も気になっていた。
そんな気持ちのまま迎えた仮出所当日。
ガンチルは仲間のグクス(キム・ボム)と一緒にすっかり変わってしまった街並みに圧倒され、まるで夢を見ているようだった。
たくさんの人、車、混み合った地下鉄。地下鉄の中で獣医のジナ(ハン・ジミン)に痴漢と間違われ、運命的な出会いをすることに。
これが奇跡の始まりだった…。
韓国って不思議な題名つけること多いけど・・・たとえば「キツネちゃん何しているの?」とか・・・ブツブツ
コレも結構不思議よね
だいたい、こういった意味不明の題名付けられるとアタシ的には避けたくなる
だって意味不明だからよw
案の定DATV契約してるにもかかわらず、日本初での放送はスルーして
e2の衛星劇場での放送で初めて録画視聴したんだけど
1話観て、(-。-;)やっぱスルーして正解だったかな、って思ったわ
あんで、って
まず、チョン・ウソンがしっくりこない ←
自慢じゃないけど、どんだけカッコイイことしてもチョン・ウソンには堕ちないアタシ
きっと好みじゃないのね・・・
そんなアタシに、このドラマのチョンウソンはキモイ
(鬼
まず、彼って正統派の好感度売り男優じゃない?
なのにこのドラマでは務所上がりのスレたチンピラ役で、なんだかまぁ見てられないの
見てられない、って台詞や演技だけじゃなくって髪形も超ヘンで見てられない
(鬼鬼
だけど
ここまで落としつつ最後まで観た理由は”毎週録画”してたからだけじゃないわ
なぜか続きが観たくなる要因がちゃんとあんのよ
★チョンウソン演じるガンチルがあまりに不幸
ずばりコレ。
上見て暮らすな 下見て暮らせ 的なカンジ?
ガンチルってオトコはまぁ不器用なのもあるのか、超不幸
無実の罪で16年間刑務所暮らしだったことも含めて、後から分かる病魔等々
どんだけ~ ←超古いw
このガンチルの、自分を貶めたヤツに復讐してやる、という強い思いと16年前の真実の行く末が気になって
それで何話か見続けることになるんだけど
まぁお約束通り、そんなガンチルの元に運命の女性が現れんのよ
ハンジミン演じるジナssi
このドラマのハンジミンは超キレイ
ハンジミンといえば「京城スキャンダル」とか「復活」の真面目で頑固なイメージだったんだけど
今回はヘアカラもアイメイクもブラウンで統一して、とてもやわらかい雰囲気を出してて
アイメイクなんてほとんどしてないような感じなんだけど美人だから素敵
ただ、このジナっていうコ 心に傷を負ってて、なかなか他人に心を開かない
唯一 動物に心を開いてるって感じ
そんなジナの前にガンチルが現れて、彼女の人生も変わってゆくんだけど
最初の頃のジナって本当にトゲトゲで感じ悪くて
ハンジミンちゃんのイメージじゃないな、と思いながら見てたの
つまり主役級の2人の印象があまり良くないから、正直 もうヤメヨかな、と何度も思った
だけど、刑事であるジナのお父さんが絡んできて16年前の事件が浮き上がってくると先が知りたくて止められなくなってくるワケ
ジナのお父さんである、この暴力刑事
無実を主張しているガンチルの話を全く聞こうともせず、弟殺しの犯人と決め付けて殴る蹴るの暴行
でもね、話数が進めば分かってくる 彼なりの心の傷とかね
悪い奴
ガンチルに命短いんだから罪を被って金を貰いムショで死んだほうが家族と周りの人間の為になる、なんて
真顔で言えるコイツは人間じゃないヽ(`Д´)ノ
16年前の事件がいろんな人間の人生を狂わせてしまっている
その事件の真実が明るみに出た時、なかなかこみ上げるものがあったわ
あ、アタシ的には韓ドラにおいて、過去最高に遅い盛り上がりをみせたドラマでもある( ̄_ ̄ i)
ズバリ 19話にしてようやく盛り上がりをみせ、泣いたわよーTT ・・・超遅っ
【注:このドラマは全20話】
ジョンがねぇ・・・血の繋がりもまったくないジョンが泣くのよね・・・
泣かされたわ~(ノ◇≦。)
そして いつも強気で 人前で泣かない母にも泣かされたぁ・・・(´□`。)
ほんとキッツイ人で、心根はとても優しい人なのに人に誤解されるようなことばかり言っちゃう
自分の人生を呪いながらも懸命になんとか生きてる
そんな人
最初は全然分からなかったお母さんの魅力も回を追うごとにだんだんと分かってくると
お母さんの言葉や行動1つで泣けてくる
これも愛情の表し方なんだな、って分かってくると余計切なくなってくる
この人の演技 味があってとても印象に残ったな
でね、最終話にしてようやく気付くの
あ、このドラマって
この世の不幸を全部背負ったような男が主人公だけれど
実は、それは今この瞬間を生きている人間たちすべてに当てはまることで
みんなそれぞれ少なからず傷を背負いながら生きているけれど
ちょっと立ち止まって自分たちの幸せに気付いてみよう、というメッセージなんだな、って。
自分はガンチルを守るために存在する天使だと信じていたグクスも
じつはガンチルと出会い、そして守られていたこととか・・・
人は傷つけられた過去に囚われることが多いけれど
実はそれよりも多くの奇跡のような出会いや出来事の連続のおかげで今があること
今、心臓が鼓動を打ち、呼吸を促し、生きているこの瞬間こそが奇跡だということを
人は忘れがちで
物質的な幸せに目を奪われることが多い世の中だけれど
実は目に見えない奇跡の連続こそが、人間にもたらされるささやかな幸せであることを忘れてはいけない
そんなメッセージをね、最終話で感じ取ることができます
妊娠すれば、十月十日で子供は生まれてきます
そんな”普通”だと思われている事・・・でも良く考えてみる。 実はいろんな奇跡が重なって成り立っている事を
今、そばにいる人間が呼吸していることも、お腹から生まれ出た子供が呼べば振り向くことも
全て奇跡なんだな、と思えると 色んなコトに感謝したくなってきた
あぁ・・・・・アタシの邪悪な心が浄化されてゆく
・・・・・堕ちないチョンウソンのおかげで(°∀°)b 【罰当たり】
感謝といえば
キム・ボムってキレイだな~
この美しさは奇跡だよ・・・
【イッキに俗的】
で
この2人の画も素敵だ
・・・・
最初は正直ちょっとな~、って思ってたけど
ラスト2話で見て良かったな、と思った作品だった^^
録り溜めしてイッキ見せずに、毎週2話ずつ視聴したのが良かったのカモね
あ、でもやっぱチョン・ウソンには堕ちんな
映画「君に微笑む雨」も観たケド、なーんとも思わなかった(鬼)
それより
今「屋根部屋の皇太子」と「太陽を抱く月」を我慢できずに6話ずつ観てしまったんだけど
(≧▽≦)最高にオモシロイですーっ!!
「太陽を抱く月」なんてすでに泣きました・゚・(ノД`;)・゚・
19話で泣いたドラマとエライ違いだな~ ←こら












