Cast:
イ・ミヨン
パク・ソルミ
ハン・ジェソク
ハ・ソクチン
Story:
孤児という立場から巨万の富をなし、その富を故郷・済州島の貧民救済のために捧げた、韓国で最も尊敬される女性キム・マンドク
彼女の生涯をモチーフに描いた感動のドラマ
全30話
感動したー!
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
途中まではね、ホント主人公のマンドクが後先考えずに無茶な事ばっかりして大問題を引き起こすもんだから
イライラしっぱなしで((o(-゛-;)w
でもオモシロイから止められずに見続けたんだけど
ラスト2話!
涙が止まらなかったわ~(ノ◇≦。)
マンドク役のイ・ミヨンさんの鼻がキニナルやら、どーのこーの言ってたけど、そんなのもう、どうでも良くなっちゃった(*゚.゚)ゞ ←おい
キム・マンドク すごいお人でしたわ~
( ´(ェ)`)
イ・ミヨンさんって、改めて見ると綺麗なお人なのね・・・
(だから失礼ですからf^_^;
なんだろなぁ
ドラマ観てる時は、子役からいきなり変わっちゃってね 正直 もうちょい若い人でも良かったんじゃない?って思ったんだけど (ゴメンネ(。-人-。)
でも全話観終わって、落ち着いた雰囲気で人情味のある彼女が適役だったんだな、と分かったわ
彼女の熱演に感動したし(TωT)
やっぱり史劇って独特の雰囲気があって面白い
そして史劇は子供時代が重要よね
8月に放送予定の『太陽を抱く月』でも子役が素晴らしかったらしいよ
キム・マンドクもね、子供時代がとっても良かったの
子供時代 ホンと呼ばれていたころのマンドク役はこの子
どっかで観たことあるんだけど~
あーあーあー
もしや、「赤と黒」でハンガインの妹役してなかったっけ?
とっても演技が上手いお嬢さんでしたわ
で、マンドクの運命のお人 チョン・ホンスの子供時代を演じたのがこの子 ト・ジハン
この子がいたからアタシは前半見続けたようなもんです![]()
(笑)
どーしてそんなにカワイイか?
←疑問?投げかけ?独り言?ww
彼さ、すんごく誰かに似てると思うんだけど・・・
・・・ジャニの誰かに似てると思うんだけど・・・ソレが出てこなくって
首の真ん中あたりがイガイガするんだけど・・・でも出てこん!ウガーッ!!( ̄^ ̄)
誰だっけ?
そして
これがデカくなるとこうなる・・・![]()
いや、別に悪かぁないんだけどね
σ(^_^;)ちょっと違うかな~なんて思いながら観てましたわ。ハイ。
この人、普段はこんな顔
チングちゃんも言ってたけど、イ・ドンゴンに似てるわね~
しぼんだイドンゴンって感じかしら?(鬼
さてチョン・ホンス
29話 辛かった~
泣いたわ~![]()
![]()
泣いたんだけど、、、実はちとビビったのよね。(;°皿°)
最後にね、目から涙が流れるんだけど、
アタシの見間違いかもしれないけど、色が・・・赤い色がついてなかった?
血の涙?!Σ(゚д゚;)ってビックリしたんだケド、誰もいないかなー??
そしてもう一人 マンドクを愛する男
カン・ユジ
アタシの好みのお顔ではないんですが、なかなか目つきの良い男子です![]()
ユジがマンドクをみつめる眼差しがね、いつも切なくて良かったのよねぇ![]()
マンドクの心には幼いころからの想い人であるホンスがいるから、ユジの入る隙はないんだけど
それでもユジはマンドクのことを思い続けてるのよ・・・
ところで
ユジっていつかホンスがいなくなったことに気付いてマンドクのもとに戻ったりするのかしら・・・と
俗っぽいことを考えたりしなかった?(笑
アタシはおもっきりしたけどねぇ~ww( ̄ー☆ニヤリ そう、あたしは俗人間![]()
そして次は悪女編
幼馴染のオ・ムンソン
奥さん!怖いわよ~この子!
邪魔者は全て消しちゃうのよww(((( ;°Д°))))
幼いころに母を亡くして、愛情に飢えてたのもあるのか
幼馴染のマンドクに敵対心むき出しで、ことごとく邪魔をする彼女
師匠に諭されても
叔父が身代わりになってムンソンを救っても全く何も学べなかった彼女だったけれど
最後には息子に教えられるのよね何が大切かを。
我が子をマンドクに託し、 (←これもどーかと思うけど まぁ仕方ないか
数年後 我が子の成長を影から見てマンドクに感謝する彼女の姿が見れて嬉しかったわ
次の悪女は
養母 行首妓生・ミョンヒャン
マンドクとは悪縁の彼女
実はマンドクの実の母を死に追いやったのがミョンヒャンだった!
すごいわよね~、この真実! ワクワクしたww
彼女も欲の為に悪事の限りを尽くし、最後にはムンソンに毒殺されそうになったのをマンドクに助けられるのよ
で、マンドクが彼女を赦し、過去の全てを忘れると語る場面でミョンヒャンが号泣するんだけど
その演技が凄くてね
なんだろな~、このミョンヒャンって女の後悔の念や感謝の気持ち?そういうモノが溢れだすような演技は目を見張るものがあったわ。
あ、そうそう
このドラマ、話も面白かったけれど
作中で語られるセリフが結構 心に残るものがあったのよ
書き残しておこう
マンドクの実の母を殺し、マンドクさえも陥れようとしたミョンヒャンが、恨んでいるだろう?もっと罰したいと思わないのか?と尋ねる場面
そこでマンドクが言うワケよ
皆、それぞれの立場で懸命に生きています
ただ一生懸命生きようとしただけですから
限りある命を苦しみながら生きるのは 生きることが 罰なのです
私が罰をあたえたところで 慰めにはなりません
心に罪があると、その苦しみから生きることが辛くなる 苦しみながら生きながらえる事、それこそが与えられた罰なのだ、と。
なるほどねぇヽ(;´ω`)ノ
そして次は、ホンスを失ったマンドク
ホンスに「泣くな」と言われて、涙をこらえているマンドクに、父キム・ウンリョルが言うのよ
どんなに涙をこらえても 心が泣いている
心の中の痛みを 涙で洗い流すのだ
そうすることで、ホンスが望んだ泣かずに生きることができる
だよね~
やっぱ抑え付けちゃダメってことよ
悲しいときは泣かないと!
泣いたわ~・°・(ノД`)・°・ ←アタシが泣いてどーする!
あともういっちょw
全財産を投げうって、飢饉で苦しむ済州島の民を救ったキムマンドクに
王様から願いを申せと言われ、権力やお金を求めず 宮中と金剛山見物と答えたキムマンドクが
ムンソンの息子に言う場面
常々 心を開いておきなさい
心が自由でない人は 広い大地でも 自由になれず
心が自由な人は 小さな島の中でも 自由に羽ばたけることができるから
欲に心を奪われると、心が自由でなくなってしまうというコトね
するってぇーと、アタシって年がら年中”囚われの身” ってことよねーん( ̄Д ̄;;(爆
まぁほーんとイイ事を語っちゃうんだよね~マンドクが!(°∀°)b
こういうドラマのセリフって、なんだかすんなり自分の心に入ってくるから不思議だなぁ・・・
サクセスストーリーって先が見えてるから、正直どーだろ?って思ってたけど
アタシ的にはなんだかとっても感動できたドラマだったわ。
史劇だしね、キャスト的にも華がないから(鬼) あまり簡単にオススメって言えないんだけど
観たら熱くなるものは残ると思う作品よ~








