ちょっと覚書き
まずは、気になったコト・・・
シン女史の仮面展にて
ゴヌクとテソンが入れ替わる場面…
ジェインが仕掛ける場面なんだけど
テソンの仮面、もうちょい良いのなかったのかな・・・(;´▽`A``
結構シリアスなシーンだったんですけど
あたし、吹き出しそうなのをめっちゃ我慢
(爆
笑っちゃダメ、って思ったら
余計 笑いが込み上げるww
そして次は、展示会終了後
片付けをするジェインを手伝いにくるゴヌクのシーン
ホン・テソンを落とすために色々と仕掛けようとするジェインがゴヌクに尋ねる
「ねぇゴヌク
ホンテソンって何が好きかな・・・
もしあんたがホン・てソンなら何をもらいたい?
言って男として
何が欲しい?」
「・・・・手料理」
と答えるゴヌク
家族のいないゴヌクにとって、手料理が食べたい気持ち、とても胸に迫る・・・
ジェインがゴヌクの為に手料理を作ってあげるシーンは2回
1回目は、ホンテソンに呼び出され、ゴヌクを一人残して去っていくジェイン
そして
2回目は、手料理を作って待ってるジェインを残してゴヌクが逝ってしまう
ゴヌクにとって手料理は、家族そのものだったのかもしれない
そして次
テラと二人でいる場面にモネがやってくる場面
二人の間に何があったのか? 姉さんにどんな失態があったのか、と問い詰めるモネにゴヌクが言う
「俺の心が揺れたんだ
昔出会った姉さんによく似ていて
無礼とは分かっても気持ちを抑えられなかった
だから幸せを願って余計な話をしただけだ
誰よりも脆くて 自分の感情を抑え
そう暮らすうちに自分の本音も分からなくなる
俺の知る彼女はそうだ
いつからかゴヌクは、テラに惹かれているのかもしれないな、と思うことが何度か
あのか細い身体に海神グループ、そして家を背負い
自分を抑え、強がって生きている彼女の悲しみや辛さを感じたのかもしれない
それでもゴヌクは止められない
ソニョンの遺物を全て捨てろ、というホンテソンの命令通りに遺物を焼くゴヌク
ゴヌクを家族のように愛し、守ってくれたヌナ
ホン・テソンを愛していたヌナ
ゴヌクがつぶやく
ヌナすまない
これは止められない
全てが終わったあとで
その時に
その時に罰を受けるから
ゴヌクは、全てが終わった後
自ら 罰を受けることも承知の上だった
全てが終わった後
どうなるのか、どうするべきなのか、 この時のゴヌクは分かっていた?
そして クァク班長
彼のキャラ好きだった・・・
ソニョンの死に関してゴヌクを執拗に追い続けたクァク班長だったが
ゴヌクの瞳の奥に真実を見た?
「ウチを追い出された奴も見つけましたか?」というホン・テソンに
「いいえ
これは彼女の部屋で見つけた遺留品のうち
本の中に挟んでありました
…もう自殺で処理されます」
と報告するクァク班長
とても嬉しかった、このシーン ・・・分かってくれて嬉しかった
その後に二人で食事をする
ここでゴヌクの行く末を心配するクァク班長は言う
卵を投げつける事は悪いとは思いません
卵が当たって砕ければその跡が残るでしょう
でも雨が降れば その痕跡は洗い流され
何も残るものはありません
いつ卵が当たったのか 何もなかったように・・・
それが世の中です
ソレを聞いたゴヌクは、スタントマン仲間の笑顔を指さして言う
「俺も
あんな風に笑いたい
俺もいつかあいつらの中で気楽に笑えるだろう」って
でも、ゴヌクは分かってるはず
全てが終わっても、彼らと一緒に笑える日は来ない、と。
そして
高みを掴もうとする二人は、無意識のうちにお互いを気にしている
「モネとはどうなの?」
「お前 ホン・テソンとは?」
ジェインに気兼ねなくもたれかかるゴヌクの姿から
ジェインへの甘えを感じる
その後 仕事の電話が入り、その場を去っていくゴヌクの後姿を見送るジェイン
「背が高いのね…頭は小さいのに
肩幅は広いわ
後姿がとてもいいわ
ゴヌク 私たち ほんと何なの・・・」
ゴヌクとジェイン 二人の微妙な距離が縮まるようで縮まらない・・・
お互いの気持ちはもう分かっているのに
そして最終話
全てが終わった後
クァク班長が、ゴヌクの遺留品としてジェインに渡したレコーダー
ムンジェイン聴いてるか
これが お前の憧れた世界の真実だ
これからどうする?
お前が選択しろ
俺はいつでも同じ場所にいるから…
ゴヌク
コレはいつ録音した?
俺はいつでも同じ場所にいるから・・・って
いつまでもジェインの側にいるつもりだったんだろうか
それとも・・・
そして
悪は絶えない
私が本物を捨てて 偽物を連れて来たの
結局 あなたは 両親も兄弟も全部失くしたの
私が勝ったのよ
そう言って笑うシン女史の顔は歪んでた
収監されたシン女史が読んでいた本は
ポプチョン僧の 『無所有』
私たちは必要に迫られていろいろな物を持つようになるが、
時には、その物のためにあれこれと心をわずらわすことになる。
つまり、何かを持つということは、一方では何かに囚われるようになるということである。
それゆえ、たくさん所有しているということは、
それだけ多くのものに縛られていることになる
彼女にこの本の真意が伝わるとは到底思えない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛する人の目から見た世界はどんなだろう?ジェイン
そんな事を考えていた
他人の視線で この世界を見ればどうだろう?
ジェイン
元気か?
お前は必ず幸せになれ
幸福な目でこの世を見られれば
俺も微笑む事が出来るから
夜は黒の帳に覆われて
どこが空でどこが大地か
きらめくのは 灯火なのか 星明りなのか
見分けもつかない
俺の行く場所はどこだろう?
天国か?
地獄か?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
復讐だけを考えて生きてきたゴヌク
彼が見ていた世界に色はあった?
偶然出会い愛したジェインの目を通してみた世界を
見てみたかった?
「ジェイン 俺を信じるか?」
と突然聞いたゴヌクに
「信じるわよ」
と答えたジェイン
それだけでゴヌクは幸せだったんだろう
やっと自分を信じてくれる家族に会えて
ゴヌク
あんたの見ている世界は もう幸せなの?














