キャプで見る ギルドンお気に入りシーン #17~#24(最終話)
kissしたらイタイのも治った![]()
このDVD9枚目~12枚目がワタシは大好きです
確かに、前半のロックテイスト&コミカルな演技もアニメ的で楽しいことは楽しいけれど
やっぱりこの辺りから作品の核心に近づきオモシロくなってくる
また、それまでコミカルな演技をしていた役者たちの演技も
シリアスなシーンが増えるに従い
各々の演者としての輝きを放ち始めるので見ごたえたっぷりで
心に迫ってきます
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父親の愛を求め続けても与えられなかったギルドンが
愛を与えてくれ、信じてくれるイノクに心を開く場面
そばにいて欲しい
ずっと一緒に・・・ って
それに対してイノクが
そばに居るだけで慰められるの?
って真顔で聞くもんだから
ギルドンは愛おしくなってイノクに口付けするんだよね![]()
その後、イノクは恥ずかしいのと嬉しいのとで興奮して階段から転げ落ち、
その勢いで井戸に落ちちゃう
でも嬉しくって!
お布団の上で嬉しさがあふれて転げまわって喜んでる!
この場面すっごく可愛かった![]()
このキモチ、すんごく分かるww
嬉しさで胸がいっぱいになってくるから、息苦しくって、そんでもって
転げまわっちゃうww
あー 誰でも一度はヤッてるよね(笑
微笑ましい![]()
すっごくシアワセな日々を過ごしていた二人に地獄がやってくる
イノクの両親とお祖父さんを殺した犯人がギルドンの父であることを知るイノク
ここから
物語は本格的に動き出す
肉親と養祖父の復讐に心を乗っ取られたイノクがギルドンの父を殺しに来る場面
このイノクはスゴカッタ
ソン・ユリの演技が光ってた!
ギルドンの「ホ・イノク・・・」、って問いかけに我を取り戻したイノクだけれど
自分の愛する人を刺してしまったことで気を失ってしまうイノク
それを受け止め支えるのはチャンフィ。
その後ギルドンの父は王命により毒殺されてしまう
イノクはこれによって復讐をする必要がなくなったけれど
ギルドンのそばには居られない、と告げにやってくる
それでもギルドンを見ていたいから
遠くから見守ってる、といって立ち去ろうとするイノクの肩を抱くギルドン
そしてそっとギルドン自ら離れていなくなってしまうのね
王子の攻撃を王が知っているという情報を知ったイノクがギルドンたちを助ける為に
宮中に知らせにやってくるの。
弓の構えもステキング
ちと手の内がベタだけどジファンなのでOK
そして、ギルドンたちの功労もあり王子を王の座に据える事に成功
しかし立場が変わった二人
ギルドンとチャンフィの考え方が相容れなくなってしまう。
結果
チャンフィは武力でもってギルドンたちを排除しようとすることに
そしてイノクはチャンフィの元からギルドンの元へ戻ってくる
しかし、もう二人の未来は残りわずか
だけど
どうかこのまま永遠に!
ソン・ユリちゃん演じるイノクが本当に純真で可愛くて素敵な女の子でした
あんなpureな女子になりたい
・・・・到底ムリですけど。えーえぇ、言われなくても分かってますとも![]()
![]()
でもかなりの鈍感ムスメでしたよね
チャンフィ、かなりヤラレてましたよ。
ギルドンは「マヌケ」って可愛がってたケド![]()
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夢を追うこと、と
現実を見つめることは
やはり相容れないものなのか
作中のチャンフィやギルドンも
それぞれの夢を追い求め、困難な現実にぶち当たる
ヒトの歴史は遥か昔から
理想を掲げ、それを夢として追い求め
そして挫折、妥協、受容を繰り返してきた
一国の王であるチャンフィの選択も
その時代を生き抜くための妥協であったと言えるかもしれない
ただ
時代を超え、身分を越えて
妥協せず命をかけて夢を追い求めることのできるギルドンに
我々は憧れを抱き続ける
理想とは程遠く、夢を追う余裕のない今の世に
ギルドンは現れるか
それこそが我々の夢であり希望
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コレ書いたら
本当にギッドーン
が終わっちゃうなww
あぁ、どうしようかなぁ、これから・・・
・・・リストラされたサラリーマンみたい
(苦笑








カッコイイ~




