善徳女王 #46
ミシル様が壊れてます・・・
ブルブル
トンマン王女を獲り逃がしたことによって、時間がなくなったミシルは
奪った王印を使って、衛国府(ウィグップ)という危機管理時の最高機関を作り、全ての権限を自ら掌握
新羅を動かそうとする。
トンマン王女も黙って逃げている訳ではなく、ヨムジョンの力を借り
貴族たちに、骨品制において王位を継ぐ正統な者はトンマン王女であることを知らしめる文を送る
ミシルのやり方に疑問を感じてはいる貴族たちだが
ミシルに「王様の姿が見えない」、と意見した貴族が殺されてしまうのを見て何も言えない。
また地方に軍を持つ貴族は皆ソラボルに集められ、自らの軍を動かすことが出来ないよう仕向けるミシル。
そんなミシルにとって一番気がかりなのはトンマン王女
チルスクにトンマン王女を捕らえる際に殺してしまえ、と命令する。
宮殿内で捕まり拷問されているユシンとアルチョンを救う為、ウォルヤ達は兵になりすまして宮殿に潜入
それを知ったミシルはユシンのみを解放し、トンマンの居場所を突き止めさせるのだった。
さすがウォリャ、お目めだけでもカッコイイですね!![]()
ユシンと再び会えたのもつかの間、周りをチルスクらの兵で囲まれたトンマン
どうなるのか?!
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今話は 「ミシル様壊れる」の巻![]()
やりたい放題のミシル様にだれも文句言えません
でも、ミシル様の一つのミス
ピダムを殺させなかった事ですね
それがこの後どんな波紋となってくるのか気になるところです・・・
にしてもウォリャ役のユ・サンウクssi、結構いいお顔されてますね
涼しげな目、が良いのデス



