イルジメ #15・#16
今回もまたセドルに泣かされました
セドルの愛はとっても深い どうやったらそんなに愛せる?
ヨンの元に、キム・イッキが父の死について話したいことがあると言って来る
ヨンは父の死について聞ければ、すべて終わると思うのね
最後にイルジメの姿でウニョンに会いにいくの
二人は、幼い頃共にウグイスを見た梅の木の下で語る
ウニョンの初恋の相手はギョムであること、
しかしギョムは死んでしまった、とウニョンはいう
イルジメがあのギョムではないか、と思ったりもする、と
お顔を見せて頂けませんか、とイルジメの仮面を取ろうとするウニョン
その手を優しく取るイルジメは
「会えるのはこれで最後」とウニョンの目を布で隠し、キスをする
うぅぅううぅぅぅ、素敵な場面です![]()
このkissする前のイルジメの目が・・・イイ!
昇天![]()
・・・ウニョンが羨まし過ぎる![]()
しかし、故イ・ウォノの周辺を未だ探っていることを王に知られ
キム・イッキはヨンに会うことなく殺されてしまう・・・
まだイルジメは辞められないことを知るヨン
今回、したい放題の清の勅使親子がイルジメに成敗されて清の船に乗せられてしまいます
とっても痛快
しかし、この一件から王は清の勅使を強制出国させることになり
それと同じくして清に行っていた王の息子世子が帰国してきます
これは、清が朝鮮の王として世子を押している、ということを意味すると王は解釈し
わが子世子を消そうと考えるのです
この王は本当に恐ろしい人間です
弟だけではなく実の息子にまで手をかけようとしています。
そんな折、ヨンは会話の中で自分が明日をも知れぬわが身と言う言葉が身に染み
生きている間に、セドルとタンの婚礼をしてやりたい、と思う
そして町内や友人たちの助けをかり、ウンチェの旅館で式をあげる準備をする
式の前日にセドルをお風呂にいれるヨンの場面が泣かせます
「もし俺が居なくなっても 愛しのタンと幸せに暮らしてね」 と涙を流しながらいうヨン
心で 「お前がどんなに辛いかわかるよ」 と泣くセドル
でも二人とも心のうちを明かさず、明るく振舞っている
お互いを思いやりながら
ワタシもこんな親子になりたい・・・デス![]()
式の当日
セドルの嬉しそうな顔
そして幸せそうなタンの顔が皆を、そして見ている私たちを幸せにしてくれます
そんな幸せそうなセドルとタンを遠くから見つめていたシフに近づく謎の男
シフの出生の秘密を知っている、と脅しにくる
シフは、タンに自分の出生を聞きに会いに来る、そして厳しくタンを問い詰める
タンは咄嗟にシフの本当の父はセドルだと言ってしまう
盗人の息子として育てたくなかった、と
ずっと騙されていたことに愕然とするシフは
母タンに 「すがった時には無視をして・・・ 僕を捨てた」 と怒りをぶつけて泣きながら去っていく
かわいそうなタンとシフ
傷ついたシフを慰めようと会いに行くセドルは
シフがイルジメを捕らえにソ・ヨンスの屋敷へ行ったことを知る
そしてヨンを行かせないように山の小屋へ急いで戻るが、もうヨンは出かけた後だった
仕方なくセドルはヨンが捕まらないように、自らイルジメになりかわり、ソ・ヨンスの屋敷に忍び込む
そして梁で居眠りをしてしまったセドルは落下し、捕将たちに囲まれてしまうのだった
どうせ捕まるのなら、シフの手柄にしてやりたい、とシフに捕らえられるセドル
簡単に釈放される、と思っていたセドルだが、事は思った以上に深刻だった
ソ・ヨンスの屋敷で聞いたことは何か、と拷問され続けるが何も聞いていないセドルは
答えることもできず・・・
そして
ピョン・シクはサチョンからセドルを消せと言われる
そして続く・・・
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タンとの結婚式の時のセドルの笑顔
よかった![]()
本当に見ているこっちまで嬉しかった
復讐心と悲しみで生きてきたタンがセドルの愛で優しい笑顔を取り戻したのに
幸せに過ごして欲しかったな・・・
ヨンとチャドルを愛するセドルは自らを犠牲にして捕まってしまい
紅をさしてセドルの帰りを待つタンの姿に涙ぐんでしまいました
セドル、どうなるんだろう
お願いだから殺さないで欲しい・・・
そして
とうとうイルジメがウンチェにkissしちゃいました![]()
それも・・・目隠しkiss
マニアにはたまらない~妄想シテシマッタヨ
イルジメとウンチェ
二人の恋が成就するのはきっと難しいんでしょう・・・
素敵なカップルなのにね
夜の静寂の中、素敵なひとときです・・・
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今晩17・18話まで見ました
しょっぱなから号泣、最後まで涙・涙
切なすぎます・・・
ポンスンの一途な愛を応援する気持ち、ここにきてようやく解りました
そしてシフの想いの深さも・・・
あと1枚で終わってしまいます
淋しいです・・・





