ブラザーフッド3 final #8「愛のかたち」
終わってしまいました
潔い終わり方で私は満足です。
結局こういう終わり方でないと、幕は下りないんですわね、このドラマは。
誰にも愛されていない孤独感に苛まれるマイケル
愛を求めて周りを傷つけ
結局誰もいなくなってしまうんですね・・・家族以外には。
一方
議員生活を辞めてアイリーン、家族と穏やかな生活を求めたトニーだったけれど
結局、運命とも思われるようなめぐり合わせでやって来た「議長」という地位を守る為に
フレディにキルパトリックを消させた
この兄弟は家族と街を守るという大義名分の下
立場は議員とマフィアと違えど結局同じ類の人間なの
そしてヒトは結局根本的に変わることなどできないのかもしれない
その事が一番解っていたのはコリンなのかも
現実からキャスと愛の逃避行しようとしていたコリン
でも結局戻った
そしてマイケルがいなくなった街は何事もなかったかのように
元にもどって時間は流れていくのね
ヒトの生きている時間なんてこの長い地球の歴史から言えば一瞬の出来事
その一瞬を悩みもがいて暮らすなんてバカらしい
楽しく生きれたらそれでイイなと思う~私は
後に何が残ったか、て言われた困るけどね(苦笑)
そう言える私は守られているからだね。
幸せだ。
描いた世界、映像、そして楽曲 全てが私好みのドラマでした。
