銭の戦争 5~9話 | 海外・韓国ドラマがすき

海外・韓国ドラマがすき

日々のストレス解消に、海外・韓国ドラマが欠かせない毎日です。

銭の戦争 第5~9話


海外ドラマがすき


シニャンssi演じるクン・ナラさん


もともと頭の良いクン・ナラですから仕事も出来るワケです

不良債権なんか策を練り、命かけて回収してきます


ジュヒさんの「最後のプライド」を守るために、ジュヒさんを担保にして(いいわねぇ~担保になりたいラブラブ失礼)

不良債権回収の利子でジュヒさんの借金を返済完了させるのよ

自分の借金はまだ残っているのにさ~


まぁそんな折に

トクゴ師匠からもそろそろ「独立」はしないのか?と尋ねられるんだけれど資金がない

でもクン・ナラはマ・ドンポにスポンサーになってもらうことをアテにしているような・・・


しかしラストでそのマ・ドンポが自分の父を死に追いやったヤミ金業者であったことを知るのよね

(真の黒幕はチャヨンのお婆さんなんだけど)


知る・・・いや、それは違うかなぁ

ハ・ウオンに仕向けられた、のよね。(間違ってるかな?)


で、怒りに荒れるクン・ナラssi


その事実を知っていて黙っていた師匠に腹をたてるクン・ナラだけれど

そんなことで動揺していては金儲けなどできない、やめてしまえ!と逆に一喝されてしまう


悔しさで涙し、バスで遠出するクン・ナラ

池?湖?での泣き方が私にはちょっと受け入れがたい演技だったけれど・・・心には迫ったかな


ジュヒさんが、怒り狂ってマ・ドンポに殴りかかろうとしているクン・ナラを身体で止めようとするのも

良かったわ

それでなんとかクン・ナラに冷静さを取り戻すきっかけになったのよね


ジュヒさんとクン・ナラ、チョヨン、ハ・ウオンのこれからの絡みも楽しみ


海外ドラマがすき

で、続く。


この5~10話ではクン・ナラがヤミ金業者としてのスキルも積み上げ、自信もついてきたから

ドラマ内に笑いも出てきてたのしかったわ


海外ドラマがすき


たとえば

ジュヒさんとの暴力団のカモメ団?カモメ派?の組長のところからの帰りのエレベーター内での掛け合いとか

アラブっぽい風貌のチョルスの中東派遣の国家機密とか(あり得ない!)ね


マ・ドンポの事務所内での雰囲気は

永瀬正敏の『私立探偵 濱マイク』の雰囲気に似てるかな・・・秘書ミス・チョとか


にしても今回驚いたのは、

ドラマ内で出てきた四字熟語! あんな難しい四字熟語、意味の説明なしでも自国の方は解るのね!

スゴイ!

ワタシ、全然解らないから観た後に即効で調べましたわ


兎死狗烹(としくぼう) 利用価値があるときだけ用いられ、無用になると捨てられてしまうことのたとえ

寤寐思服(ごびしふく) 目覚めているときはもちろん、寝ている時でも常に心に思っていること。

唯我独尊 広大な天地宇宙の中で、自分より勝るものはいないの意。人格の尊さを示した言葉

愛情万歳 

多々益々

武陵桃源(ぶりょうとうげん) 俗世間からかけ離れた平和な別天地、理想郷


これみたらやっぱり・・・愛情万歳!がいい


そういえば今回、シニャンssiが 「大江千里」 に見えてきたのはワタシだけかしら?

そのたびに頭から 「大江千里」を かき消しかき消し観ましたわ・・・