第9話 御真画師(承)
競合が始まりました
もちろんホンドの助手としてユンボクも一緒に参加
二人の顔から緊張が伝わってきます
そんな時、イ・ミョンギがホンドを故意に怒らせた末、
ホンドの弱点であるメガネを踏み潰す行為に出ます。
(憎
イ・ミョンギ~ッ!)
その為、ホンドは肖像画を描く為の繊細な線が書けなくなり、
重要な顔の部分をユンボクに託すことに・・・
ホンドはユンボクの才能をとても買ってるし、信頼をおいているのが良く分かる
イ・ミョンギがユンボクのことを馬鹿にした時も
「ユンボクを侮辱するな お前とは格が違う」 ってなこと言ってたし
もうこの時点で弟子でもあるけれど、自分と同じ「絵師」として認めているのね
そして競合の御題は「モンタージュ」
人物をあらわす文を読み解き、肖像画にする、というもの。
keyは「天下を分かち見る」という一節だったのね
ユンボクは素直に「視線が左右に離れている目」を描くのよ
ホンドもユンボクが確信しているなら、と容認
結果、画題本人が登場
彼は斜視だったのよ
そうして「心の目を持っている」と画題本人から評されたホンドとユンボクが御真画師に決定するワケ
めでたしめでたし
イ・ミョンギ役のイム・ホさんの演技もさすがだったわ
まぁイヤミったらしいったら!
演じる役が変わったらアレほど表情も、取り巻く雰囲気も変わるものなのね
チャングムの王様では見せなかった表情に驚きよ!
イ・ミョンギの回想シーン・・・
若かりし頃のホンドが師から出された「9つの点」を一筆で通す問題に
ユンボクと同じ回答を力説していたシーンね
そのときのイ・ミョンギの台詞は
檀園・・・檀園・・・ の二言だったけれど、
その二言から様々なイ・ミョンギの感情が溢れ出ていたわね
今回もユンボクとホンドのイチャイチャシーンが少なくてちょっぴり残念なワタシ
だったけれど
ラストのホンドとユンボクが眼鏡を選ぶシーンは微笑ましかったわ
次回はとうとう「ユンボクのお風呂シーン」よ!
ホンドとユンボクが同室になって生活するのよ!
あぁ・・・あと10時間後が楽しみで仕方がないのよ![]()
