第8話 御真画師(起)
今回はホンドとユンボクのイチャイチャシーンが少なくてちょっと物足りない・・・
と視聴動機が不純になってきたワタシ
さて、そろそろこのドラマも核心に迫り始めます
王様の威厳を世に知らしめる為に王の肖像画を書く「御真画師」を行うことになり
ホンドに御真を書いて欲しい、と頼む王様
だけど、その前に画師を選ぶ競合があるのよね
ホンドと正祖の親密な関係&過去の悪事が明るみに出ることを恐れる王大妃が
ホンドが競合に参加できないよう企んで、ジョンニョン(悪商人)にホンドより優れた絵師を連れて来いと命令
そこで登場するのがこの人↓イ・ミョンギ
あ、この画はチャングムで演じた中宗ね(笑
イム・ホさん、というらしい
ワタシの中ではチャングムの王様ってイメージだから
イヤミくんのイ・ミョンギ役は残念
でも演技が上手だからドラマ内では、とってもイヤミなヤツ!!
さぁ、ホンドとユンボクは晴れて御真を描けるのか?
・・・描けなきゃハナシ進まないんだけど
今話ではユンボクの兄、ヨンボクが幸せそうだった
ユンボクに顔を触れられながら肖像画の練習台になるんだよね
きっと「時よ止まれ・・・」って感じだよね(涙
で、今回ホンドとユンボクが洗濯をしている女達を見て
お互い絵を描くんだけれど、どうやったら絵に緊張感を引き出せるか、と思案する
で、出来上がった絵がこちら
ホンド
どっちが好み?
ワタシはホンドの絵が好きかな
・・・さぁ今晩はホンドとユンボクのイチャイチャが観れるかなぁ
(エロ親父化進行中)
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<余談>
デグム(韓国固有の横笛)を実際に演奏するパク・シニョンさん
全ての芸術分野に秀でた多才なキム・ホンドを演じ、表現するために
撮影に入る前から書や絵、デグムの練習を積んできたとのこと。
役者としての自分の演技に責任を持っている彼の姿勢
素晴らしい
早く彼の演技が観たいものです。
(現在韓国で、彼は韓国ドラマ製作協会の無期限ドラマ出演停止処分を受けています)




