#5 ロード・ウィルスは北へ向かう
リチャードは、次々と大ヒット作を生み出す大人気のホラー小説家。
だが健康診断で医師から再検査が必要と診断され、不安を募らせていた。
ボストンで行われたサイン会から自宅のあるメイン州に車で帰る途中、ガレージセールで目にした邪悪な目を持つ男の画に魅せられ購入する。
だが、その絵はリチャードの帰路に併せ、刻々と変化していった・・・。
こういうのは大好きです!
迫りくる恐怖
時間や移動と共に画が変わっていってる!
未来を暗示してる!!
キャー((゚m゚;)・・・みたいな。
ただですね、ワタシの理解能力が低い為か、最後になぜリチャードは連れて行かれたのか
その理由に確信が持てないんですよね。
ガレージセールで購入した、あの邪悪な目を持つ男の画
あの邪悪な彼は、リチャードの病?それとも病への恐れの象徴?
ならばなぜ、彼はガレージセールを開いていた女性を殺す必要があったのか。
最後にリチャードを連れて行った、ってことは
リチャードは不治の病だった?
う~む。
真実を知りたい
だれか教えてください~
傑作短編集「ナイトメアズ&ドリームスケープス 」(文藝春秋刊)を読んでみようかしら
そうしたら分かるかも?!