今回の話、最後は救われなかったです。
子供の世界ってすごく小さくて
一人の人間に嫌われるだけで絶望することなんて
普通にありますよね
精神年齢が低く、友人のいないジェレミーが
親友だと思っているザックを喜ばせたい気持ちだけで
罪を犯してしまうんですね。
でも、カレは殺人は犯していない。
殺人犯はザック。
頭の回転が早く、狡猾なザックはジェレミーに罪を着せようとするんですが
専門家からみればすぐに分かること。
それに、ジェレミーを見れば殺人などできないほど精神年齢が低い、ことが分かります。
しかし法において
12歳のザックは家裁扱いとなり
14歳のジェレミーは成人として起訴されるんです。
確かにここ最近の少年犯罪はエスカレートしており
更正は不可能に思われるほどです。
少年という枠組みだけでは裁けない
でも今回のジェレミーは、成人として起訴するべきだったのか?
成人として起訴すると、ごり押ししたキャボットのボスも
証人席に座り泣きじゃくるジェレミーを見てどう思ったのだろう・・・
すごくショックな結末に、
ドラマが終わった後も少しの間呆然としてしまいました。