#14 Lie to me
交渉人の録画がどんどん溜まっていくのをガンガン観てます。
前回、前々回のも結構面白かったデス。
まずは、第15話
交渉人って、交渉することによって人質を助け、犯人にとっても、より良い解決の方法を提案する人たちですね。
でも、提案したより良い方法が、犯人にとって本当に良い解決方法であったか、
という、その後の話でした。
エミリーの交渉によって、自殺をやめた犯罪者の男のその後に人生が
男にとってより良い人生になら無かったことで、エミリーに逆恨みして
少年の誘拐を実行
この犯行の原因はすべてエミリーにある、と公開し
エミリーの私生活を公に暴露することによってエミリーに苦痛を与える。
あぁーイヤ。
最悪ね、こういう逆恨み。
たしかに交渉人の言ってることって、
ごもっともな事を並べてたり、分かったような事言ってたりしてるわよね。
ワタシのようなへそ曲がり人間が聞くと、なんだよ、ソレ!とか思うことも多々ありなんだけど
でも逆恨みってねぇ。
エミリーに犯罪者で投獄されている姉も初めて出てきました。
この姉妹の間には深くて暗い埋りそうもない広い溝がありそうです。
最後に姉は、犯人の人相をマットに教えたことによって減刑を期待してエミリーを呼びますが
エミリーはそれを認めず。
それほど、姉を憎む理由って?
今回の事件、そして姉の存在によってエミリーの出世は望めない状態になったから?
なにか、他にも理由がありそうなカンジでした。
家族で憎みあう、ってツライでしょうね。