* 余命1カ月の花嫁
愛と命のメッセージを残された 長島千恵さん
内容は末期の乳ガンに冒され、2007年5月6日にわずか24歳で亡くなった長島千恵(ながしま・ちえ、1983-2007)の最後の1ケ月を描いたドキュメンタリー番組「余命1カ月の花嫁/乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」を映画化。。。
物語は2007年4月5日に1組のカップルが都内で結婚式を挙げた。その24歳のかわいらしい花嫁は末期のがんに冒され、彼女を愛する人々には残りの人生が「余命1カ月」と告げられていた。
長島千恵が「余命1カ月」と知っている恋人、赤須太郎と千恵の父、そのことを知らない千恵は病室で友人に、密かに抱く願いを打ち明ける。それは、ウエディングドレスを着ることだった。
限られた残り少ない命の中で。。。
最後のメッセージを 伝える長島千恵さん涙が止まりませんでした。。。
謹んで ご冥福をお祈りいたします。。。
