* 笑顔も涙が…上村愛子
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愛子選手 勇気&感動を ありがとう
上村愛子の4度目の挑戦は4位で終わった。「全力で走りたいっていう気持ちを果たせた。滑り終えた後は、1番の数字が出てほしかったけど、(前の滑走者の)シャノンがそれ以上の走りをしたんだなと思って、よかったねと声を掛けた」。
4大会連続で出場し着実に階段を上がってきた。98年長野が7位、02年ソルトレークシティーが6位、06年トリノが5位。順位を1つずつ上げてきた。
しかし、悲願のメダルまであと一歩。「私は何でこんなに一段一段なんだろう」とあふれ出る涙をぬぐいながら、「自分が全力を出すことが難関だったので、ク
リアできたことはよかった。(ラハテラコーチに)“カービングターンを追求してやってきたということをすごく、誇りに思う”って言われたんで、それがうれ
しかったです」と振り返った。
また、「ここでメダルを取れたら、やめたかもしれない。これから先はゆっくり考えようと思う」と語った。
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愛子選手 勇気&感動を ありがとう

上村愛子の4度目の挑戦は4位で終わった。「全力で走りたいっていう気持ちを果たせた。滑り終えた後は、1番の数字が出てほしかったけど、(前の滑走者の)シャノンがそれ以上の走りをしたんだなと思って、よかったねと声を掛けた」。
4大会連続で出場し着実に階段を上がってきた。98年長野が7位、02年ソルトレークシティーが6位、06年トリノが5位。順位を1つずつ上げてきた。
しかし、悲願のメダルまであと一歩。「私は何でこんなに一段一段なんだろう」とあふれ出る涙をぬぐいながら、「自分が全力を出すことが難関だったので、ク
リアできたことはよかった。(ラハテラコーチに)“カービングターンを追求してやってきたということをすごく、誇りに思う”って言われたんで、それがうれ
しかったです」と振り返った。
また、「ここでメダルを取れたら、やめたかもしれない。これから先はゆっくり考えようと思う」と語った。
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