「熱性痙攣」
海とはもう長い
つき合いになる厄介モノ!
知り合いのママ友も前に
初めてわが子が痙攣を起こして
パニックになって
海が初めて痙攣を
起こしたのは1歳の時。
乗せてた時で。
微熱があった時に厚着を
させてたのも手伝って
熱が急上昇してしまい。
さっきまでケラケラと
笑いながらお菓子を
食べてた矢先の事で…
パッと見たら目が白目向いてて
身体が硬直してて唇が真っ青。
あわててチャイルドシートから
はずして抱き上げ
「海ー!!!」と
叫んでしまった。
(本当は叫んだらダメ)
この時…曖昧ながらも
身体をゆるめる、とか
泣いたら大丈夫、とかの
知識がありました。
(冷や汗びっしょりやったけど)
そのまま
病院に直行。
熱が40度もあった。
アタシには11歳離れた
弟がおるんやけど
母親いわく赤ちゃんの時に
1回だけ熱性痙攣を
起こしたらしい。
ダンナも赤ちゃんの時に
熱性痙攣起こしたそうです。
痙攣が起きても
「冷静に対処を」と
言われても……
初めての時は
無理に決まってる!
死んでまう!!!って
思ったもん
一度きりの子もいるし
海みたいに熱がでるたび
でてしまう子もいる(-_-)
脳波検査もしたけど異常なし。
もう今では
痙攣予防の薬が
手放せなくなった。
なぜ「痙攣が起きるのか」
脳の中にある神経細胞は
いつも弱い電流を出すことで
運動や記憶などの重要な
仕事をしています。
未熟な脳では神経細胞が
体温上昇によって強い電流を
発生し、その結果筋肉に勝手な
運動の指令を出したり
意識がなくなったりするのです。
しかし成長に伴って熱の刺激に
対する抵抗力が増し年長児では
けいれんをおこすことが
少なくなってきます。
また乳幼児でも個人差が大きく
いつも高熱を出すのにけいれんを
おこしたことがない子もいれば
たまの発熱でも必ずといっていいほどおこす子もいます。
この体質は遺伝する傾向があり
親や兄姉に熱性けいれんがあった方は
おこす可能性が高くなりますが
遺伝がなくともおこることは
よくあります。
身近にも熱性痙攣を
起こしてる子は意外にも
たくさんいる事がわかり
特別なもんじゃない、と
思えるようになった。
3歳までに起きなければ
今後起きることはないとも
言われてます。
海の場合は
小学生になるまで
予防のダイアップに
お世話になるつもり。
熱性痙攣は
命にかかわるような事じゃ
ないってわかってても
あの姿は見たくない。
実際に海の痙攣を間近で
見たアタシの友達は
ドン引きしてました
もし万が一痙攣が
起きたら
左右対称かを見ておく。
身体を揺すらない。
初めての痙攣や5分以上
続く場合は
救急車
を呼ぶ。
……といった感じです。
経験のない方は
「冷静に…」とは
いかないと思うので
頭の片隅にでも
覚えてて
いざというときに
お役にたてれたら幸いです