ゆうべ更新・アップした記事は
………削除しました。
こども達との約束とはいえ
楽しんだ事を記事に載せるのは
やはり不謹慎に思えたんで。
今もなお
被災者の方は身を寄せあって
暖も取れず
満足に食事もできない中…
励まし合って頑張ってるのに。
今朝も無言で
ニュースを見てたら
涙がでてきた。
親子が、夫婦が、
再会して喜びあってる姿や
いまだ家族の安否がわからず
涙ぐむ人…
亡くなった叔母の遺体の前で
手を合わせながら泣いてる人…
母親が行方不明で
泣き叫ぶ女の子…
懸命に救助にあたってる
自衛隊、救急隊の方たち
本当に頭がさがります。
大勢の命が助かる事を
心から願っています。
目をそらしたくなる現実が
同じ日本で起きてること…
明日は我が身かと
決して他人事ではないということ…
東電では計画停電を
実地されるということですが
電気が途絶えると
おそらく日常生活に
様々な障害もあるかと思います。
でもそれ以上に
被災地では大変な生活を
強いられてます。
また余震の警戒も促されてます。
怖くてどうしようもなくて
万が一の為に
最低限必要なものを
車に積みました。
もし同じレベルの震災が
起きてしまった時
あこを抱き抱え
海の手をひっぱるのが
精一杯やと思います。
それでも真っ直ぐに
歩けないといいます。
頭の中でシミュレーションしても
やはり実際はもっと
パニックになるでしょう。
出来る限りの事は
今のうちにしておかないと…
自然災害に人間は無力だけれども
きっとまた立ち上がります。
時間はかかると思いますが
大丈夫です。
人間の底力を信じてます。
被災地の皆さんも
今こそ手を取り合って
力を合わせて
どうかどうか
生き抜いてください。