DVD化熱望中
思いっきりマイナーな作品なんですが、

The Five Heartbeats / ファイブ・ハートビーツ
1991年の作品です。
60年代から80年代を舞台にしたスラムで育った5人組のR&Bグループがデビューをつかみ、友情、ドラック、確執、和解様々な困難のなか生きていく作品です。
音楽はめちゃめちゃ素晴らしいのは当たり前なんですが、わくわくするストーリーの反面、ダークな面の見事に描かれています。
例えばデビュー契約の際、楽曲の素晴らしさを買われたものの、黒人であることがネックで、白人グループに曲を歌わそうとするプロダクションや、
デビューアルバムのジャケットで、黒人であるがゆえに、ジャケットに自分たちが登場できなかったり、
ショービズ界でドラッグに溺れていくリードボーカル。
兄弟の女性問題からの確執…
そういった点が描かれています。
もちろん作曲に煮詰まったメンバーが、小さな部屋で幼い妹と曲の掛け合いをしながら、アイディアをふくらますシーンや、女性の観客が失神してしまうシーンなど、歌のシーンもかなりヤバイです。
個人的には、メンバーの1人が、デビューの駆け出しの頃、妊娠によって歌の道を諦めるか悩むシーンで、メンバーがそれぞれ彼に少ない小銭を握らせるシーンと、離れ離れになったメンバーが、教会でドラックを克服したメンバーと再会するシーンが好きです。
音楽の時代の流れもかんじとれるし、長い時の流れをめちゃめちゃキレイに描かれています。
おそらく、音楽映画では個人的にベスト3位に入る作品。
俺自身ビデオでしか持っていないのでぜひとも、日本盤DVDを発売していただきたい作品です。
アメチュアライブでライバルグループの妨害を実力で、歓声に変えるシーン
新メンバーに対し、突如アドリブをかまして張り合うシーン
かっけ~
おそらくThe Temptationsがモデルになってると思われます。
マジDVD出ぇ~へんかな

The Five Heartbeats / ファイブ・ハートビーツ
1991年の作品です。
60年代から80年代を舞台にしたスラムで育った5人組のR&Bグループがデビューをつかみ、友情、ドラック、確執、和解様々な困難のなか生きていく作品です。
音楽はめちゃめちゃ素晴らしいのは当たり前なんですが、わくわくするストーリーの反面、ダークな面の見事に描かれています。
例えばデビュー契約の際、楽曲の素晴らしさを買われたものの、黒人であることがネックで、白人グループに曲を歌わそうとするプロダクションや、
デビューアルバムのジャケットで、黒人であるがゆえに、ジャケットに自分たちが登場できなかったり、
ショービズ界でドラッグに溺れていくリードボーカル。
兄弟の女性問題からの確執…
そういった点が描かれています。
もちろん作曲に煮詰まったメンバーが、小さな部屋で幼い妹と曲の掛け合いをしながら、アイディアをふくらますシーンや、女性の観客が失神してしまうシーンなど、歌のシーンもかなりヤバイです。
個人的には、メンバーの1人が、デビューの駆け出しの頃、妊娠によって歌の道を諦めるか悩むシーンで、メンバーがそれぞれ彼に少ない小銭を握らせるシーンと、離れ離れになったメンバーが、教会でドラックを克服したメンバーと再会するシーンが好きです。
音楽の時代の流れもかんじとれるし、長い時の流れをめちゃめちゃキレイに描かれています。
おそらく、音楽映画では個人的にベスト3位に入る作品。
俺自身ビデオでしか持っていないのでぜひとも、日本盤DVDを発売していただきたい作品です。
アメチュアライブでライバルグループの妨害を実力で、歓声に変えるシーン
新メンバーに対し、突如アドリブをかまして張り合うシーン
かっけ~

おそらくThe Temptationsがモデルになってると思われます。
マジDVD出ぇ~へんかな
