今週の記録です。


現物株 + 91.1% +3.5%
インデックス + 62.6% ー2.2%
トータル +124.4% +0.1%
現物株は3.5%の上昇となりました。
インデックスは2.2%下落。今週の積立週でした。もちろんほったらかしです。
トータルは0.1%の上昇。
今週もトランプの世界。
ウクライナとロシアの停戦協議を中心に見てました。
トランプとゼレンスキーの言い合いという予想外の出来事があり驚きました。
詳しい中身は素人にはわかりません。ただ、トランプは国益重視なのは分かってるので、支出の回収は当然で資源開発も対中目線で見れば、露とも良好でいたいのは当然。
逆にウクライナは欧州にどこまで食い込めるか?でしょうし、中国の景気後退分の需要をどう見出すか?だと思い込んでます。
思惑としては戦争特需(米の民主党も)だったと思いますし、株価もその方向で動いていたかと…(それはどこのドイツ乙)
日本人は平和ボケなので利害関係まで見ずに、自己都合の感情論に流されがち…
停戦合意もパワーバランスが取れないとひっくり返されて無意味。
ここの現実が今の日本人としてなかなか腑に落ちないと思います。
太平洋戦争よりも前の偉い人たちには見えてたのだとも思ってます。(飼い慣らせれた結果乙)
私自身が投資を始める前は、マスゴミ信者のステレオタイプで、他責思考をかましてた側なのです。(口癖は〇〇が悪い乙)
投資を始めてからは、兎にも角にもリスクリスクリスクで自己責任を唱え続けました。
全て己の因果の連続でしかないと腹をくくれば、他人の意見は全てポジトークで処理するしかない。
だから、私のブログは信じちゃダメで、私の思惑が紡いだ物語でしかないです。
新NISA組の方には、拠り所が欲しいと思います。
でも、何が起きているか?は事実を見れても、何が起こるか?というのは願望や妄想しかありません。
自分の期待ではなく、他人の期待を値踏みするのが鉄則と思い込んでます。(イナゴの佃煮乙)
そして、私はここ5年くらいは不景気という思惑で、ポートフォリオを組み、主にほったらかしてるだけです。
たまたま、割安感が再評価されプラスになってるだけ。(昨年の出来事)
それを運がいいと評価するか、思惑が変化と合致したと見るかの違いかと…
私は感覚的に捉えて、リスクも直感で判断してるところが多いので、いつまでも素人とこき下ろしてます。
無知を自覚出来てる事が武器になるとは思いもしませんでした。
無知を自覚すれば、知りたいと思えます。好奇心が尽きた時が衰退の始まりで、引き際なのだとも変化してます。
初老が見えてきても、まだまだひよっこです。
ホントとんでもない世界なのだなと…![]()
素人投資家は我が道を行くのみです。