今週の記録です。

現物株 +56.8% +0.4%
インデックス +48.5% ー0.6%
トータル +94.7% +0.3%
現物株は0.4%の上昇となりました。
インデックスは0.6%の下落。もちろんほったらかしです。
トータルは0.3%の上昇。ENEOSと大石産業から配当金の入金がありました。取引はなしです。
今週も引き続き紛争とバブル崩壊が中心。
お金の回転がどんどん低速方向に変化している印象が強いです。
物価高に利上げが需要をどこまでも減らしていく様を見せつけられてます。
その中で、財務省の都合で維持された税制により、需要を食われていると観察してしまうので、財務省のポチが行う負担増方向への不満も高まります。
自身はいきなり消費税撤廃までは望んでなく、軽減税率0〜5%とか、消費税5%辺りだったら、需要はどう変化するだろう位のスタンスです。急な変化に伴う反動にもコストは必要なので…
とりあえず、天下りのような付加価値ベースで生産性の無い、無駄遣いを駆逐して、公務員の給与アップが筋だろ?と…(成果主義乙)
政治的な官僚主導による利害調整の根回し云々が無駄か?と言われれば論破して否定できるほどの材料は無いです。(潤滑油乙)
ただ、努力もせずに負担増だけを押し付けてくる輩を受け入れたくもない、、という感情論です。(低脳乙)
私にできることは実需、実利を見定めて投資していくしかない。
値動きへの投機のような虚業には向いてないので、ふんわりした洞察と忍耐ありきの凍死というわけです。
レバレッジ(借金)による経済は、支点(実需)が砕けるとガラクタしか残らない。(無間地獄乙)
バブルに巻き込まれたくないなら、キャッシュフローを観察して、欲に騙されないこと。
能天気に配当あざーす、、程度が心穏やかで健全なのかも…![]()
素人投資家は我が道を行くのみです。
