今週の記録です。
現物株 +39.5% +2.3%
インデックス +33.9% ー1.7%
トータル +75.4% +1.1%
現物株は2.3%の上昇となりました。
インデックスは1.7%の下落。もちろんほったらかしです。
トータルは1.1%の上昇。今週も取引なしです。
今週も米、中、露に振り回されてる感。
細かな分析とかは無理なので一般的でざっくりと米国は緩和縮小からのIT関連需要低迷を実需で持ちこたえる流れだろうと思い込んでます。
中国は全てが地盤沈下してるのをどこまで誤魔化すかとしか思ってないです。富裕層の私財を没収でもして再分配しないと経済は回らない、、程度に深刻と思い込んでます。ハゲタカもそっぽ向くほどの香ばしさで無間地獄派です。
ロシアは勝ち筋が無く、労働者を戦場投入しつつ戦線維持、輸入で富の流出するしか無いので、プーチンを生贄に軟化させ延命か、核落として国体の崩壊路線か、資源と食糧をむしりとられる中国の経済植民地しか無さげと思い込んでます。(極論過ぎ?)
悪い大人目線で非情になるなら、トルコとウクライナの復興特需を妄想するんでしょね。
私は、相変わらず九州と東南アジアとインドの需要増を勝手に妄想する感じ。
出来ることなら、大阪のカジノ(オリックス)も来てほしいところなのですが…(煩悩乙)
優待乞食路線のプレナスが無くなったので、上記の思惑がより鮮明になってきてます。
太陽化学もインドとからめてたり、大石産業も中国だけでなく東南アジアの方の生活向上を見据えてます。
兼松は半導体と食糧目当てで若干ぼやけて映りますが年単位で保有できる企業価値があるとは思い込んでます。
今週全体的に上げたので、結果論で強気の文に映るかもしれませんが、これらの妄想は平常運転です。(感覚人間)
2019年辺りから脱中国路線も想定しつつ、ポートフォリオをいろいろ変化させてきたつもりです。
それ以前は東京五輪関連や、緩和マネーじゃぶしゃぶの中国需要が思惑にありました。(特に半導体関連)
妄想の期待値をヘッジするために割安感を用いている感じが独特なバランス感覚になってると思います。
もちろん、含み損時も需要大幅減の予感が無い限り、凍死してしまう変わり者ですから…ね。
よいコは決して真似しないでね♡、、てやつです。
10年過ぎてくるとそりゃ開き直りますよ…![]()
素人投資家は我が道を行くのみです。

