嫉妬心を抱いたとき、あなたの感情はプラスではなくマイナスに働く。わたしは〝暴食〟とは良い関係を保ってきたが……
この先〝色欲〟におぼれることはないだろう
強欲の僕となるのではなく、強欲の主となれるなら、強欲はすばらしいものである。強欲のかけらぐらい持っていなければ金持ちになれないからだ。しかし、かといって、強欲が大きすぎると幸福感を味わえない体になってしまう。
一番問題なのは欲に際限が無いこと。他人に嫉妬して、仮に相手を上回ったとしても、違う相手に嫉妬し続けるだけで、増大するコストを払い続けるだけ。
私はそんな時、自分には必要なのか?と問い続けるようになってきてます。
嫌われる勇気のようですが、私の課題であって、嫉妬の対象者には全くの無関係だと…
満たしたところで満足度のハードルが上がるだけなので、その欲も断捨離したほうが楽になるだけ…
私には、自我を手放す勇気という教訓です。
今まで、この本を引用し続けてきましたが、さすがに限界を感じてます。
今後は記録だけ続けていくことにしました。
わざわざ、いいねしてくれた方、ありがとうございました。