ウォール街で繰り広げられているのは、〝顧客の資産をがっちりつかんで手数料をどんどんしぼり取ろう〟という名のゲームだ。株式ブローカーが顧客に株を売り買いさせる手口は、枚挙にいとまがない。
ニュースでも扱われていましたが、投資家に対して銀行や証券会社は手数料が収入源なのは紛れもない事実。大きな金額を右から左に動かすことが彼等にとっての商機というだけ。
トレーダーは値幅の差額が儲けになるので資本を動かすだけ。
投資家は企業価値の向上を評価されることと、配当収入が儲けになるだけ…
それぞれの立場を尊重しつつ、強味を生かす為に賢くなることしかないのかと。
投資家は思考停止して買い持ちすればいいというものでもない。
根源的経済性がイノヴェイションで陳腐化するという場面には出会すわけで…
変化する価値、評価を捉えることが私の課題であり続けると思ってしまう教訓です。