バフェットの教訓297 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

人間には、簡単なことをむずかしくしたがるひねくれた性質があるらしい


極言すれば、あらゆる職業は素人をだますことで成立している。得体の知れないものが現れたとき、素人はその道のプロに頼るしかなく、専門家は謎を解き明かす見返りとして、素人に高い料金をふっかけることが可能となる。


私のリスクは、私で抱え込むしかないので、ニュース等を見て、ネット証券で出来るだけ低コストで、と投資してます。


ちょっと前にも、回転売買させられて損した人を、ネットニュースで見ました。


証券会社は手数料が収入源になるのだから、高額の取引回数を増やしたいのが当たり前。(営業利益)


わざわざ機会損失になるノーロードのインデックスを勧める銀行員はいるのでしょうかね?


私は手数料とか関係ないのでインデックスのドルコスト積立てから始めるのを勧めますが…


理由は個別株よりリスク分散されてるので、経済を全体像で捉える見方になりやすいから。


しかも、ドルコスト平均法でマイナスでへこむ場面もより多く買い増せるとポジティブな面も経験して行く内に見えてくるから…


人の意見は情報の1つで、自分に都合のいい材料にしないようにしないと…


言い訳を考える時ほど、ややこしく考えるよな、と思ってしまう教訓です。