バフェットの教訓296 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

ビジネススクールでは単純な行動をとるより、複雑かつ困難な行動をとったほうがお褒めにあずかれる。しかし、効果が高いのは前者である


中世の英国人哲学者でフランシスコ会修道士でもあるオッカムのウィリアムは、「往々にして最も簡潔な説明が最も良い説明となる」という考え方を提起した。
この考え方が広まって困るのは、専門性を売りにする各分野のプロたちだ。なぜなら素人の尊敬の念を集めるには、魔法の技を披露してみせる必要があり、魔法でないものを魔法と思い込ませるには、素人には理解不能な仕事の複雑さが必要となるからだ。


買いなら暴落局面で、売りなら暴騰局面で、というのがシンプルではあります。(できません)


割高、割安は、経済成長次第で変化し、市場で普遍的な基準はないので、各々の価値観が全てとしか言えません。(黒崎播磨乙)


数分保有するのと、数年保有するのでは、同じ株価でもリスクが違うなんて、理解できなかったです。(現在進行形の課題)


今のところ、変動し続ける株価より、一株価値の向上を意識することが課題です。(優待アホールド除く)


ブログで垂れ流してるのも思い込みを認知するためなんですよね。


何を求めて取り引きをするのか?をシンプルに考えてみようと思ってしまう教訓です。