ほとんどの人が忘れがちなのは、大多数の予測者が雇い主の関心に左右されるという点だ。雇い主が悲観論を望むなら、予測者は悲観的な見通しを出し、楽観論が必要とされれば、予測者は楽観論的な見通しを提供する。
いわゆるポジショントークですね。
当然、私の保有する銘柄はブログでは楽観的な妄想で溢れます。否定しようがないし、損切りだってしてます。
それを見て、どう捉えるかは当人の課題。私のポートフォリオは、私の課題です。
「あの人が言ってるから間違いない」という思考から「本当にそうなのか?」という思考が必要なんですよね。
常に何故?を飼い好奇心を枯れさせないぞと感じる教訓です。