バフェットの教訓288 | リョカのブログ

リョカのブログ

私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

一◯◯万ドルで愛が買えるなら安いものだ。しかし、現実には、誰かに愛されたいと思ったら、愛すべき人物に自分がなるしかない。
見返りを求めてしまうのは人間の性だが、あなたが何かを与えなければ、おそらく、あなたには何も与えられないだろう。
わたしの知り合いの中で、望みの愛を手に入れた人は、誰もが自分を成功者だと思っている。誰にも愛されずに満足感を得られる成功者など、わたしは想像することができない


ウォーレンの人生にとって愛は重要な要素であり、彼のビジネス哲学と経営哲学の中にも愛が組み込まれている。


現状、執着から心を遠ざけるほどに愛も離れてる様な気がします。


合理化、効率化も突き詰めていくと愛から遠ざかりがちかと…


与えるというテーマは人としての接着剤。(人徳)


大富豪が慈善事業にのめり込みのも、愛の影響なのかも…


自分には足りてない豊かさを意識してみる教訓です。