バフェットの教訓285 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

潮の流れが止まって初めて、誰が裸で泳いでいたのかがわかる


創作的な会計は、いくつかの企業をウォール街で人気者にし、株価を押し上げられるだけ押し上げてきた。しかし、これらの各社が真の収益力を示せなければ、熱狂と幻想は消え去り、空っぽの銀行口座と破産申請だけが残ることとなるだろう。


有名な教訓ですね。


真っ先に思い浮かんだのは東芝。収益とは無関係な自社株買い(消却なし)のネタしか見えてないです。


あと、IT系の企業を見る時に困るのが、変化次第で無価値まで落ち込むこと。


これに関してはゲーム株での苦い思い出の影響です笑


私は海パン(現物株)をはいて泳いでますが、投資家(自称?)も裸で泳いでる人がいるかもしれません。


常に本質を突き詰めたい教訓です。