創作的な会計は、いくつかの企業をウォール街で人気者にし、株価を押し上げられるだけ押し上げてきた。しかし、これらの各社が真の収益力を示せなければ、熱狂と幻想は消え去り、空っぽの銀行口座と破産申請だけが残ることとなるだろう。
有名な教訓ですね。
真っ先に思い浮かんだのは東芝。収益とは無関係な自社株買い(消却なし)のネタしか見えてないです。
あと、IT系の企業を見る時に困るのが、変化次第で無価値まで落ち込むこと。
これに関してはゲーム株での苦い思い出の影響です笑
私は海パン(現物株)をはいて泳いでますが、投資家(自称?)も裸で泳いでる人がいるかもしれません。
常に本質を突き詰めたい教訓です。