バフェットの教訓284 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

陸地を歩くのがどういうものなのか、あなたは魚にきちんと説明できるだろうか?〝いつか陸へあがるときに〟というテーマには、千年のあいだ議論を戦わせる価値があり、〝いつかビジネスを運営するときに〟というテーマにも、それとまったく同等の価値がある


軍事関係者が言うとおり、実際に報復を受けるまでの戦争は楽しいゲームだ。これはビジネスの世界にもあてはまる。机上ではいくらでも理想的な経営ゲームを展開できるが、いざ事業運営の現場に放り出されれば、そうはいかない。現実の生産トラブルを解決し、現実の顧客を獲得して確保しなければならないのだ。


何となく、日本マクドナルドが頭を過ります。


プロ経営者だった前任者は薄利多売店舗の効率性を追求したイメージ。


後任者はマクドナルドのメニューの娯楽性を追求して顧客を呼び戻したイメージ。


どちらが正しいか?はその時の環境で評価は変わるとは思います。


そういう流れで大塚家具を見るのも面白い…


自分の考えをしっかり表現することもビジネスと同等の価値がある、、なんて言ってみたくなる教訓です。