バフェットの教訓265薄弱な経営陣が薄弱な業績に対応すると、根拠薄弱な会計が行われやすい経済性に劣るビジネスがひどい業績をあげているとき、誠実さに欠ける経営陣は、根拠薄弱な会計を通してしまうことがある。実在しない収益が生み出されているように見せかけるのだ。近年で有名なのはチャレンジ東芝。こればかりは、素人投資家には対応しようがないと感じました。私が財務健全な企業に目が行くのは、不正をする必要性が低いからという理由もあると思います。知ることが出来ないリスクとどう向かい合うかという教訓です。