バフェットの教訓260 | リョカのブログ

リョカのブログ

私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

経済基盤が脆弱と噂されるビジネスに、辣腕と噂される経営陣が乗り込んでいったとき、無傷で残るのはビジネスに関する噂のほうだ


優良なビジネス──根源的経済性に富む──の多くは、トラブルに見舞われても、態勢を立て直せるだけの財務力をそなえている。


月並みなビジネス──根源的経済性に乏しい──の多くは、いったん危機に陥ると、辣腕経営者の力をもってしてもそこから脱出できない。 


とても理想的な財務体質でも、環境の変化に飲まれてしまうことは、大塚家具を見れば…


技術進歩やIT化で、コモディティー化しやすい環境と自覚しつつ、その先を意識していかないと置いていかれるのか…とね。


根源的経済性に乏しい私は需要を読み解くしかないようです。


プロ経営者やコンサルタントがフレームワークを駆使しても生の声を聞き分けれなければ、AI以下という烙印を押される未来すら意識してしまいます。


何に価値が有り、何に投資するのか?考えなければ、、という教訓です。