確信は、将来何が起こるかという知識にもとづき、信念は、将来何が起こってほしいかという希望にもとづく。
私の経験では、いわゆる期待値が高い人気銘柄は信念であることが多かった。
不人気でも頑なに利益を出してるところは、確信に近かった。
損をしない為には、確信に近づくこと。
その為には希望的観測、認知バイアスを自覚して、期待を解体していかないといかなくなる。
今はいかに期待をしないで思惑を持つか?という矛盾を極めていく最中です。
上がったからヨシ、下がったからダメというだけのゲームから少しだけ遠ざかった感じ。
とはいえ、戸上電機製作所の今期は期待はずれですが…

覚悟を決めるというのは何か?と考える教訓です。